コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

スケボーとお金

今までスケボーにかけたお金はいくらか計算してみた

僕はスケート歴が25年以上になります。 まだ小学生だったころはデッキは決まって先輩のお下がりのテールがすっかりすり減ったものをもらい、使っていました。とにかく毎日滑っていましたから、デッキの消耗はすごかったですからね。 高校生くらいになると自…

日本のスケート業界でも引き抜きは存在するのか

海外ではプロスケーターを他ブランドが引き抜く、ということは割と普通にあるような気がします。 「引き抜く」というと少し強い印象を受けますが、実際は「給料をこれくらい出すからブランドを移る気はないか?」というお金を稼ぐプロとして通常の交渉事項で…

デッキが1枚売れるとショップはどのくらいの利益があるのか

スケートアイテムの中で一番高価で、頻繁に交換するものはデッキですよね。シューズも高いですが、折れてしまうこともあるデッキのように意図せぬ交換を強いられることは少ないです。 僕たちユーザーである最終消費者がそのデッキを購入した時、ショップ側に…

スケーターがスケボーにかける情熱を他に注いだらどうなる?

以前から思っていたことがあります。 スケボーにハマってしまったスケーターがスケボーにかける情熱というものは、時に怖くなることもあるぐらい熱いものです。 スケーターがスケボーに注ぐ情熱をもし他に、例えば仕事に打ち込んだらどの分野でも結構イイ線…

舞浜スケートパーク有料化の流れは苦情から始まった?

以前舞浜スケートパーク有料化についての記事を書きましたがその続編です。 本日の毎日新聞ニュースに「浦安(舞浜)スケボー場有料化検討」の記事が掲載されていました。 www.msn.com そこに少し気になる文章がありました。 他スポーツ団体からの苦情 元々…

スケボーの業界に就職するチャンス

スケボーを仕事にしたい人はたくさんいると思います。実際僕もスケボーが好きというだけでスケボー関係を仕事にしていた時があります。 スケボーの仕事と言うのはプロだけではなく、メーカーや代理店、ショップなど、多岐にわたり、「スケボーで生活していく…

安いデッキがネットで手に入る時代。並行輸入という販売方法

商売の話をしたいと思います。 今はネットでスケボーのアイテムが安く手に入る時代ですね。20年ほど前は今ほどネットは整備されておらず、雑誌の片隅にスケートショップの電話番号が載っていて、そこに電話をして通販するか、直接買いに行くかしかありません…

スケボーの業界に就職するには

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 以前、就職せずにスケボーで食っていくと子供が言い出したら?という記事を書きましたがその続きです。 今回はスケボーの業界での就職に関してです。親御さんとしてはフリーターでスケボーのプロを目指されるよ…

自分の子供が就職せずスケボーがやりたいと言い出したら

こんにちは!二児のパパスケーターコストン太郎(@kostontaro)です。 今日はスケーターの子供を持っている親御さんに向けての記事を書きたいと思います。 子供が小さい時はその子がいくらスケボーにハマろうが、親はそれをニコニコ眺めていればいいだけです。…

スケボーは稼げるのか?プロスケーターの年収は?どこから給料をもらうの?

こんにちわ!コストン太郎(@kostontaro)です。 ここではあくまで日本のスケーターについて書きたいと思います。海外では市場が大きすぎてスポーツ選手として契約している人も多くいますので、日本とは桁違いですので。 プロスケーターの平均収入は ホントの…

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