コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

SKATE LIFE全般

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

カリスマほどスケボーに対して冷静な一面を持つ

以前から疑問に思っていたことがあります。 海外にはPJラッド、ライアンギャラント、アントワンディクソン等、地球上のスケーターであれば誰もが知っているカリスマスケーターがいますが、日本国内においてもカリスマという「上手く説明できない何か」を持つ…

スケーターが幸せになる方法

スケボーと出会えたことがもはや世界一の幸せものであるスケーターですが、時に怪我、アルコール、人間関係、公道で乗ったことによる警察の御厄介、等によって嫌な思いをすることもあります。 スケボーに長く携わっていると確実に幸福な時間の方が多いはずで…

スケボーの初心者は何から始めれば良いのか

最近は昔に比べてスケボーの人口は増えているように感じます。 手元のスマホでいつでも世界中の情報が手に入る現代では、別に見るつもりがなくてもスケボーでオーリーする場面を見ることもしばしばです。 ひと昔前、当時まだ小学生でスケボーまったく知らな…

スケボーにおいて才能がないとできないトリックとは

スケボーのトリックというものは人によって何が得意かは多種多様です。 才能がある人というのはその得意なトリックがやたら多かったり、またその得意トリックがどんな大きいスポットでもできたりします。 回しで言うならトレフリップ、カーブで言うならKグラ…

スケボーにハマりすぎ、デッキの上を優先した結果失うものとは

スケボーは世界一楽しい遊びです。 ただ楽しいだけでなく、メイクするまでの苦労と努力も合わさることによってその楽しさは明らかに普通の「遊び」の域を超え、その人のライフスタイルに大きく影響することもしばしばです。 「練習→メイク→達成感」この無限…

国内において最も才能があるスケーターベスト3

才能ってうらやましいですよね。 スポーツ、勉強、ゲーム、芸術、全ての分野において才能のある人は存在し、それはスケボーにおいても例外ではありません。 スケボーの世界で分かりやすくいうとエリックコストン、シェーンオニール、ナイジャヒューストン、…

スケボーのかっこいいところとは

「スケボーを始めた理由」 僕なんかはスケボーに初めて乗ったのはもう軽く20年以上前ですから、ほんとひと昔、といっても差し支えないくらい前です。 そもそもなんでスケボーを始めたかというと地元の先輩がやっていて「カッコ良かったから」というのが最大…

スケボーはモテるのか

今の時代も昔も「スケボーってなんかカッコイイな」で始める人は多いと思います。 もちろん僕もその一人で、当時はスマホやPCなんてありませんでしたから、地元のちょっとワルな先輩たちがやっていたのを遠目で見て「スゲー!スケボーでジャンプしている!!…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターとしてのピークは何歳なのか

どのようなスポーツにもついて回る問題である【年齢】 スケボーはもちろんスポーツとは違いますが、スポーツ的な要素は当然たくさんあります。運動神経が良い人ほどスケボーの怪我も少ないのはそのためで、僕の仲間内でも運動神経が悪いやつが危険なステアな…

【滑り納め】とは

大晦日ですね。 今年は僕にとって大きな怪我をしなかったり、この情報館を始めたり、結構良い年になったと思います。 スケボーのオリンピックというのも、パークの設計業者が決まったりと、とても現実味を帯びてきましたね。決まった当初と言うのは、スケボ…

スケボーは世界一【人と人】をつなげてくれる遊びである

スケボーという遊びは世界一人と人をつなぐ遊びであると僕は思っています。 スポーツというものは当然人と人をつなげます。しかしスケボーはスポーツではなく、カルチャーであり、遊びです。 この遊びという分野でこれほど世界の人種を越えて人と人をつなげ…

スケボー業界から姿を消した天才スケーター達

スケートボードの世界というのはスポーツと違い、束縛性が緩いという側面があります。 国内では金銭の契約もまだまだ少ないですし、滑りにルールやユニフォームもなく、審判もいません。そのような特性から急にシーンから姿を消す天才スケーターもいます。 …

スケーターはスケボーを辞めるとグレてしまう?

少し前までスケボーをやっている人達というのは、基本的にどこか少しバイオレンス要素を持った、良く言えばヤンチャ、悪く言えば不良でした。 あくまで僕の周りや、その周りから聞いた話を基にしますが、不良がスケボーをやっているときと言うのは意外にその…

コンビニにベアリングを置いて欲しい

少し前に尊敬するスケーターの方がベアリングについて「使いやすいとかあまり良くわからない」とおっしゃっていました。※言い回しは違うかもしれませんがニュアンスは同じです ウソをつかない姿勢、改めて尊敬です。 ベアリングの使いやすさとは 僕も「ベア…

スケーターは世界一消費的な人種である

皆さまご存じTAMPA AMというプロスケーターへの登竜門ともいえるスケートコンテストが今年も開催されました。 そこでなんと日本人である池田大亮さんが優勝されました。世界中から集まったプロを目指す若手の猛者達を抑え優勝するなんて、とんでもない国内ス…

スケボーが若さの源である理由

DCの看板ライダーであるウェス・クレーマーが以前インタビューで言っていたことでとても印象深い言葉がありました。 「スケートは若さの源だね」※言葉のチョイスはうろ覚えです 確かにスケボーしている人って結構歳がいっている人でもとっても若く見えること…

公園での禁止事項が多すぎるのはなぜか

今日はちょっとスケボー以外のことも含めて。 記事の写真はとある議員の方が、公園でのボール遊び禁止について疑問を投げかけられたときに使用されていた写真です。 最近は公園での禁止事項が多いことを御存知ですか?僕が子供の頃は公園と言えばボール遊び…

スケボーには【仲間】が決して外せない理由

スケボーはとてもテンションに左右される遊びです。 どんなスポーツであれ、多少のテンションやノリといったものはパフォーマンスに影響することがありますが、スケボー程それが顕著に現れるものはありません。 そしてそのテンションとノリというものは決し…

ブランクデッキはトリックがやりにくく、使いづらい?

以前「デッキがやりにくいというのは言い訳であることが多い」というタイトルの記事を書きました。 ではブランクデッキはどうでしょうか。 ブランクデッキが出だした当初はとても売れ行きが良かったそうですが、最近ではブランクデッキに乗っているスケータ…

フルパートというレコードを更新し続ける男たち

ストリートスケーターは基本的にフルパートを出すことがゴールであり、目標であることが多いです。 健康の為、とか、楽しいから、というだけで滑っていたのにいつの間にかハマりすぎて映像を撮りたくなるのは楽しすぎるスケボーでは良くあることです。 しか…

「デッキがやりにくい」は言い訳であることが多い

ちょと極端なタイトルにしてみました。 まず最初に全員が全員に100%当てはまるものではないことを申し上げておきます。 デッキに限らずスケートのギアは様々な形状があり、特にデッキは足と直接触れ合う部分ですから一番やりやすさ、やりにくさが気になる部…

スケーターが常にどこか痛いのはなぜか

スケーターというものはスケート歴を重ねれば重ねるほど常に痛みと戦うことになります。 実際僕ももう若い頃のように激しいスケートはしていないにも関わらず足首、腰、背中、肩と常にどこかが痛い状態です。 これはスケボーに様々な特殊要因があるからです…

女性スケーターが増えた理由

最近日本でも女性スケーターの活躍がすごいことになっていますね。 アメリカ・カリフォルニア州ハンティントンビーチにて開催された世界大会「VANS US OPEN 2018」パーク部門で中村貴咲さんがゴールドメダルを獲ったのは記憶に新しいところですし、西村碧莉…

フルパートには以前のスポンサーのアイテムの映像は使ってはいけないのか

”フルパートに使ってはいけない””シリーズです。 スポーツにはあまりないことですが、スケボーはそのライダーのスポンサーというものは結構な頻度で変わったります。特に日本のように金銭契約が発生していない小さな市場であると、スポンサーが変わるという…

フルパートには他人がすでにやっているトリックを入れてはいけないのか

以前「フルパートにはパーク映像を入れてはいけないのか」という記事を書きましたが、続編です。 他人と同じスポットで同じトリックをやる、ということは今では業界的にNGとなっていますが、国内ではまだ少し残っています。 また誤解なきよう事前にお伝え…

映像で見るトリックは一回ではなく二回以上メイクしていることもある

皆さん何気なく見るスケボーの動画のメイクは1回のメイクじゃないことも多くあるって気づいてましたか? アマチュアではあまりないと思いますがプロの場合、危ないことをやっているのにまさかの2回以上のメイクをしている場合も結構あるんです。 どうしてわ…

THRASHERのTシャツを着ている一般人を見かけるとモヤモヤする理由

以前からちょくちょくあったことなのですが、また最近SNSでちょっと話題になっていたので記事にしてみたいと思います。 最近は街やテレビでもスケートブランドのTシャツやパーカーなどを着ている人を良く見かけるようになりましたね。一番驚いたのが漫画に…

街でスケーターを見るとテンションが上がってしまうのはなぜか

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 僕の記事を読んでいただいている人はほぼスケーターの皆さんだと思いますが、皆さんもタイトル通りの経験があるのではないでしょうか。 「街でスケーターを見るとなぜかテンションが上がってガン見してしまう」…

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