コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

SKATE LIFE全般

練習量とスキルは比例するのか

家でスポーツについてのテレビ番組等を見ていると「とにかく毎日毎日何時間も何時間練習」という状況に遭遇することが良くあります。 先日もプロフィギュアスケーターの安藤美姫さんが子供達に熱血指導をする番組で、毎日練習しない子供達に「私が現役の頃は…

AJSAコンテストに出なくなった理由

もう20年くらい前の話になるでしょうか。 若き日の私も当時、AJSAのコンテストに出場していた時期がありましたが、ある日を境にまったく出なくなりました。 通常は「AJSAのプロは本当のプロではない」と理解できる歳になった時点で、自然とコンテストに出…

スキルの度合いでスケボーの幸福度は変わるのか

スケボーが上手い人、下手な人、普通な人、スキルは本当に人それぞれです。 基本的にスキルというものはスケート歴と共に向上する傾向にありますが、当然永遠に向上し続けるものではなく、ある時に頭打ちし、あとは年齢と共に下降します。 言い換えるなら、…

スケーターは基本不真面目だが、彼女に対して真面目なのはなぜか

スケーターは基本不真面目です。 今はスポーツ認定もされつつあるスケボーですから、こんなこと言ったら怒られますかね(笑) しかし少なくとも私が若い頃、周りにいたスケーターは決して真面目とは言えない人物が多かったです。時代もあるのかもしれません…

結婚するとスケボーはできなくなるのか?

今日は男性スケーターかつ、おっさん視点の記事となります(笑) ズバリスケーターの「結婚」についてです。 ここでは旦那(スケーター)・妻(スケーターではない)という定義の元、結婚するとスケボーはできなくなるのか、について考えてみたいと思います…

歳を取るとスケボーをやっていることを周りに隠しだす理由

今日はちょっとスケート情報というよりは私の個人的なお話にお付き合いください(笑) 私は11~12歳くらいからスケボーを始めました。 気が付けばスケート歴は25年を越え、結婚し、小学生の息子までいます。 若き日はアルバイト先や新たな友人等の出会いがあ…

スケボーに運動神経は関係あるのか

何気なくSNSを見ていると、「運動神経はスケボーに関係が~」という、ちょっと興味深い文章が目に留まりました。 私もこの「運動神経とスケボー」に関しては若い頃、ずいぶんと気になったものです。 何十年スケボーをして、何百人のスケーターを見てきた中で…

スケボーは幸福の回数が最も多いと言える理由

スケートボードというものに出会えたスケーターという人種は基本的には幸福であり、得をしています。 しかしそれは「そもそもスケーターだから」という前提の上に成り立つものであり、世の中にはスケボーが幸福と感じない人もいるでしょう。そういう人はスケ…

VHS MAGの【SHUT UP & SKATE】で取り上げていただきました

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 非常にありがたいことなのですが、VHS MAGの「SHUT UP & SKATE」というコーナーで私、コストン太郎のことを取り上げていただいていました。 このコーナーはVHS MAGの中でも比…

年々幸福度が上がるスケートボード

2019年最後の日になってしまいました。 本年もこんな完全自己満足スケボーブログに足を運んでくださったスケーターの皆さまには大変お世話になり、感謝しかありません。 元々「誰が読むのこれ?」というものを書いたらおもしろいかも、という意味不明な…

フルレングス作品なのにパートを残さないライダー

たまにいますよね、チームやブランドのフルレングスDVDやそのコミュニティでの作品にフルパートを残さないライダー。 特に楽しみにしていた作品であったならその落胆はとても大きく、一気のそのブランドへの興味がなくなることもあります。 なぜこのようなこ…

シューズを買い替える時期の目安とは

先日、デッキを買い替える時期の目安とは、という記事を書きましたが、今回はそのシューズ編です。ちなみにトラック編についても過去に記事にしております。 スケートシューズって決して安くないですよね。 私のように薄給で小遣い制の会社員は、ポンポンと…

身体の柔軟性はトリックに影響するのか

問い合わせフォームよりご質問をいただきました。 私のような末端スケーターに御質問いただけること、恐縮と共にとてもうれしく思います。 さて、今回いただきました内容は身体の柔軟性についてのことです。まずは以下質問内容です。 こんばんは、いつもブロ…

スケーターが年齢とともに感じる衰えとその時期

世の中の大半のスケーターはアンドリューレイノルズのようにアラフォーになっても10段のステアを飛び続けるといったことはできません。天が与えた「天才的な頭脳」と「強靭な身体」という二物は、通常の人間は持ち合わせていませんから。 以前自分がスケボ…

滑り続けたその先に選んだ道

なんだかもう年末の足音が聞こえてきましたね。 若いスケーターの皆さん、30歳を越えたあたりから、時が経つのは本当に早いなぁと頻繁に感じるようになりますので、今を精一杯生きましょう(笑) 今日はちょっと私の生き方について話をしたいと思います。 …

環境はスキルに影響するのか

涼しくなってきましたね。私はこの季節が一番好きで、一年を通して一番滑る時期です。 今日は環境がスキルに与える影響を考えてみたいと思います。ここで言う「環境」とは、仲間だったり、スポットだったり、または国であったり、ということを指します。 今…

アンドリューレイノルズがエメリカを去る

衝撃的なニュースが飛び込んできました。 なんとアンドリューレイノルズがエメリカを去り、バンズに移籍したというのです。 スケボー業界では移籍はよくあることですが、これには世界中が驚いたと思います。実際彼のインスタグラムには世界中から「エメリカ…

歳を取ると変わるスケートライフ

若い頃と歳をとってからのスケートライフと言うものは確実に変化します。「歳をとってから」という具体的な年齢に関しては30歳を過ぎたあたりからでしょうか。 それはなぜかというと個人と言うものは年齢とともに環境が変わったり、身体的な衰えというもの…

スケーターはあだ名をつける天才である

今まで数々のスケーターの好きな所を上げてきた私ですが、完全に失念していた部分があります。 それは「スケーターがあだ名をつける天才」だということ。私、スケーターのあだ名事情が大好きなんです。 スケーターってあだ名率超高くないですか?しかもその…

なぜ人はスケートボードと真剣に向き合ってしまうのか

昔からぼんやりと不思議に思っていたことがあります。 若い頃からスケボー一筋、バイトはデッキ代に消え、彼女はほったらかし、怪我をしては親に迷惑をかけ、「若い時間」という最も大切なものを一銭の特にもならないスケボーに全て注ぎ込みました。 皆さん…

スケートボード情報館を始めて1年。思うところ。

このコストン太郎のスケートボード情報館は2018年8月19日に始めました。月日が流れるのは早いもので、立ち上げからなんと1年が経ちます。 以前にも書きましたが当情報館は元々、自らの老いゆく体、仕事、家族、様々な要因が重なり満足にスケボーする…

【アントワン・ディクソン】は世界一のギャップを持つカリスマスケーター

皆さん【Antwuan Dixon】アントワン・ディクソンというスケーターを御存知でしょうか。 1988年8月19日生まれ アメリカ・アリフォルニア州出身 もはや伝説と言って良い作品、「ベイカー3」で鮮烈デビューし、そこでフルパートを1つ残した後は「プロ…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その①】

スケボーはその時代によって流れ、流行りというものが確実に存在します。 80年代のテクニカルトリックな時代、90年代のハンマートリックの時代、2000年代からはいかにクリーンにメイクするか、の完成度の時代。 このような大まかな流行りをもう少し細分化し…

スケボーをバカにする人達

暑い日が続きますね。私も少し前に息子と共に体調を崩していました。コストン太郎家の男どもは本当にか弱い。。。 こんな時強いのはやはり女性で、奥さんは家事をしながらも私が担当している掃除までいつの間にかこなしてれています。本当に頭が下がる思いで…

TVでスケボーが流れる時代。二極化するスケーターとは?

私は朝起きて仕事に行く準備をする前にテレビを付けます。 先日も朝起きていつものように何気なくテレビをつけたところ、いきなり堀米雄斗さんのキャバレリアルバックテールが目に飛び込んできました。 一瞬間違えてスケートDVDを再生したのかと思ってし…

トニー・ホークというスケーターのすごさを改めて実感

【レジェンド】という言葉がこれほどしっくりくるスケーターもめずらしいのではないでしょうか。 人類で初めてスケボーで900°を成功させた男、【TONY HAWK】トニー・ホークがberricsの企画であるBATTLE COMMANDERより新たなパークパートを世にドロップしまし…

彼女や奥さんがスケボーに反対したらどうする?

今は違うのかもしれませんが、私が学生の頃はスケーターの彼女は大体彼氏がスケボーすることに反対だったり、快く思っていないパターンが多かったように思います。 それはスケボー自体が悪い、スケボーなんかやって欲しくない、というものではなく、彼氏がス…

デッキを破壊する行為が流行った瞬間

以前は割とよく怒ってデッキを投げつける人が多かったです。しかし最近では随分と減りました。 それは現代における「黒は当然のことながら少しのグレーも許さない」という世間の流れにより、減ったのだと思われます。 もしそのような行為が今あれば、遠目か…

セクションにおける順番抜かしについて

私はスケーターの少し子供っぽいところとか、損得勘定がぶっ壊れているところとか、やるときはやるところとかが大好きなわけでありまして、つまり基本的にはスケーターが大好きです。 しかし「基本的には」という言葉のとおり例外もあって、嫌いなスケーター…

フードを被ったままハンドレールに入ることの意義

「フードを被ったままハンドレールに入る」 海外なんかではよくありますよね。日本国内においても最近ではたまに見かけるようになりました。 でも不思議に思いませんか?フードなんて被っていたら自転車ですらちょっとこぎにくいのに、ましてやスケボーでハ…

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