コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

SKATE LIFE全般

スケボーにおける【試写会】とは

スケボーの世界には【試写会】というものがあります。 映画の世界にも試写会はありますが、これらは通常「広告」や「宣伝」が主たる目的である場合が多いですね。 しかしスケボーの試写会には少し違った目的や意味合いがあることも多いです。ではその「スケ…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

なぜ上手い人がいるとその周りも上手くなるのか

この国において、湘南地方が日本で一番スケボーのレベルが高いというのは周知の事実です。 その「周知の事実」に基づいて湘南地方のスケーターが爆発的に増えたのは間違いなく、もはや湘南ではスケボー、サーフィンは湘南文化と言っても過言ではないかもしれ…

令和スケーターの未来

本日平成31年4月1日。ついに新元号が発表されましたね。 その元号名は「令和」です。 私は頭のてっぺんから足の先までスケートバカですから、それが発表された瞬間ももちろんスケボーと結び付け、「昭和スケーターとか平成スケーターとか良く言うけど、…

スケーターはなぜ危険なことをするのか

ちょっとずつ暖かくなってきました。そろそろスケボーの季節ですね。 これくらいの季節になると撮影も少しはやりやすくなります。真夏は言わずもがなですが、真冬の撮影は本当に過酷で、特にカメラマンは魚眼撮影時は動いていない(というかブレるので動いて…

スケボーが上達する練習方法とは

最近はweb上にhow toの映像がたくさん溢れています。 こんなにも映像が無料で世に出回る前は雑誌形式のようなhow to本というものが結構出ていました。その雑誌を買ってスケボーのスポットに持っていき、仲間達と回し読みしてひたすら練習していたのを覚えて…

スケボー仲間との絆エピソード。おじさんディフェンス編

ストリートで撮影をしていたら、通常ではあり得ない体験をすることもしばしばです。 こわ~い人に追いかけられたり、見知らぬ人からジュースをおごってもらったり、いきなりハイタッチを求められたり、海外では車に引かれるスケーターも見たことがあります。…

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

カリスマほどスケボーに対して冷静な一面を持つ

以前から疑問に思っていたことがあります。 海外にはPJラッド、ライアンギャラント、アントワンディクソン等、地球上のスケーターであれば誰もが知っているカリスマスケーターがいますが、日本国内においてもカリスマという「上手く説明できない何か」を持つ…

スケーターが幸せになる方法

スケボーと出会えたことがもはや世界一の幸せものであるスケーターですが、時に怪我、アルコール、人間関係、公道で乗ったことによる警察の御厄介、等によって嫌な思いをすることもあります。 スケボーに長く携わっていると確実に幸福な時間の方が多いはずで…

スケボーの初心者は何から始めれば良いのか

最近は昔に比べてスケボーの人口は増えているように感じます。 手元のスマホでいつでも世界中の情報が手に入る現代では、別に見るつもりがなくてもスケボーでオーリーする場面を見ることもしばしばです。 ひと昔前、当時まだ小学生でスケボーまったく知らな…

スケボーにおいて才能がないとできないトリックとは

スケボーのトリックというものは人によって何が得意かは多種多様です。 才能がある人というのはその得意なトリックがやたら多かったり、またその得意トリックがどんな大きいスポットでもできたりします。 回しで言うならトレフリップ、カーブで言うならKグラ…

スケボーにハマりすぎ、デッキの上を優先した結果失うものとは

スケボーは世界一楽しい遊びです。 ただ楽しいだけでなく、メイクするまでの苦労と努力も合わさることによってその楽しさは明らかに普通の「遊び」の域を超え、その人のライフスタイルに大きく影響することもしばしばです。 「練習→メイク→達成感」この無限…

国内において最も才能があるスケーターベスト3

才能ってうらやましいですよね。 スポーツ、勉強、ゲーム、芸術、全ての分野において才能のある人は存在し、それはスケボーにおいても例外ではありません。 スケボーの世界で分かりやすくいうとエリックコストン、シェーンオニール、ナイジャヒューストン、…

スケボーのかっこいいところとは

「スケボーを始めた理由」 僕なんかはスケボーに初めて乗ったのはもう軽く20年以上前ですから、ほんとひと昔、といっても差し支えないくらい前です。 そもそもなんでスケボーを始めたかというと地元の先輩がやっていて「カッコ良かったから」というのが最大…

スケボーはモテるのか

今の時代も昔も「スケボーってなんかカッコイイな」で始める人は多いと思います。 もちろん僕もその一人で、当時はスマホやPCなんてありませんでしたから、地元のちょっとワルな先輩たちがやっていたのを遠目で見て「スゲー!スケボーでジャンプしている!!…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターとしてのピークは何歳なのか

どのようなスポーツにもついて回る問題である【年齢】 スケボーはもちろんスポーツとは違いますが、スポーツ的な要素は当然たくさんあります。運動神経が良い人ほどスケボーの怪我も少ないのはそのためで、僕の仲間内でも運動神経が悪いやつが危険なステアな…

【滑り納め】とは

大晦日ですね。 今年は僕にとって大きな怪我をしなかったり、この情報館を始めたり、結構良い年になったと思います。 スケボーのオリンピックというのも、パークの設計業者が決まったりと、とても現実味を帯びてきましたね。決まった当初と言うのは、スケボ…

スケボーは世界一【人と人】をつなげてくれる遊びである

スケボーという遊びは世界一人と人をつなぐ遊びであると僕は思っています。 スポーツというものは当然人と人をつなげます。しかしスケボーはスポーツではなく、カルチャーであり、遊びです。 この遊びという分野でこれほど世界の人種を越えて人と人をつなげ…

スケボー業界から姿を消した天才スケーター達

スケートボードの世界というのはスポーツと違い、束縛性が緩いという側面があります。 国内では金銭の契約もまだまだ少ないですし、滑りにルールやユニフォームもなく、審判もいません。そのような特性から急にシーンから姿を消す天才スケーターもいます。 …

スケーターはスケボーを辞めるとグレてしまう?

少し前までスケボーをやっている人達というのは、基本的にどこか少しバイオレンス要素を持った、良く言えばヤンチャ、悪く言えば不良でした。 あくまで僕の周りや、その周りから聞いた話を基にしますが、不良がスケボーをやっているときと言うのは意外にその…

コンビニにベアリングを置いて欲しい

少し前に尊敬するスケーターの方がベアリングについて「使いやすいとかあまり良くわからない」とおっしゃっていました。※言い回しは違うかもしれませんがニュアンスは同じです ウソをつかない姿勢、改めて尊敬です。 ベアリングの使いやすさとは 僕も「ベア…

スケーターは世界一消費的な人種である

皆さまご存じTAMPA AMというプロスケーターへの登竜門ともいえるスケートコンテストが今年も開催されました。 そこでなんと日本人である池田大亮さんが優勝されました。世界中から集まったプロを目指す若手の猛者達を抑え優勝するなんて、とんでもない国内ス…

スケボーが若さの源である理由

DCの看板ライダーであるウェス・クレーマーが以前インタビューで言っていたことでとても印象深い言葉がありました。 「スケートは若さの源だね」※言葉のチョイスはうろ覚えです 確かにスケボーしている人って結構歳がいっている人でもとっても若く見えること…

公園での禁止事項が多すぎるのはなぜか

今日はちょっとスケボー以外のことも含めて。 記事の写真はとある議員の方が、公園でのボール遊び禁止について疑問を投げかけられたときに使用されていた写真です。 最近は公園での禁止事項が多いことを御存知ですか?僕が子供の頃は公園と言えばボール遊び…

スケボーには【仲間】が決して外せない理由

スケボーはとてもテンションに左右される遊びです。 どんなスポーツであれ、多少のテンションやノリといったものはパフォーマンスに影響することがありますが、スケボー程それが顕著に現れるものはありません。 そしてそのテンションとノリというものは決し…

ブランクデッキはトリックがやりにくく、使いづらい?

以前「デッキがやりにくいというのは言い訳であることが多い」というタイトルの記事を書きました。 ではブランクデッキはどうでしょうか。 ブランクデッキが出だした当初はとても売れ行きが良かったそうですが、最近ではブランクデッキに乗っているスケータ…

フルパートというレコードを更新し続ける男たち

ストリートスケーターは基本的にフルパートを出すことがゴールであり、目標であることが多いです。 健康の為、とか、楽しいから、というだけで滑っていたのにいつの間にかハマりすぎて映像を撮りたくなるのは楽しすぎるスケボーでは良くあることです。 しか…

「デッキがやりにくい」は言い訳であることが多い

ちょと極端なタイトルにしてみました。 まず最初に全員が全員に100%当てはまるものではないことを申し上げておきます。 デッキに限らずスケートのギアは様々な形状があり、特にデッキは足と直接触れ合う部分ですから一番やりやすさ、やりにくさが気になる部…

スポンサーリンク