コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

SKATE LIFE全般

スケーターはガラが悪く見えてしまう?

なんとなく、ぼんやりとした感情でしかないのですが「スケーターはガラが悪い」という印象を持つ人は多いかもしれません。 今でこそスポーツ化の流れがあり、さわやかな若者が汗を流す様子もテレビなんかで見ることもありますが、公園なんかでワーワー言いな…

スケボートリックのHOW TO記事を書かない理由

ありがたいことに、当情報館においてお問い合わせフォームよりいくつかご質問をいただくことも増えてきました。 そこで何度か「〇〇のやり方を記事にしてほしい」という問い合わせもいただくようになりましたが、私は今まで個別トリックのHOW TOを記事にした…

私の好きなスケーターの定義

いくつかの記事でも明言しておりますが、私はスケーターが大好きです。これはいくら言っても言いすぎることがないくらいです。 ここで言う「大好き」とはもちろん全てのスケーターを指すわけではありません。誰一人苦手な人がいないという人は存在しませんか…

スケボーは楽しむと上手くなれるのか

「スケボーが上手くなる方法」 誰もが知りたいところですよね。トッププロでさえも知りたいと思います(笑) ネット上で「スケボー 上手くなる方法」などと検索するといくつかヒットし、それぞれの書き手さんがそれぞれの意見を書かれています。 もちろん全…

ライフスタイルがサポート対象となるスケーター

「スポンサー」という言葉は全てのスケーターにとってとりあえずは目指すべきものではないでしょうか。中にはスポンサーしたい、という誘いを「自由がなくなる」と嫌い、断ってしまう人もいますが。 スケボーの場合におけるスポンサー、つまり「サポート」は…

スケーターのスケボー以外の趣味とは

スケーターってスケボーばっかりやっているイメージですよね。なぜかというと、それは「スケーターだから」です。 しかしスケボー覚えたてはもちろんスケボーばっかり、という人が多いのですが、長年スケボーをやり続けていると、怪我をしたときに出来ること…

令和において国内スケボー業界はどうなっていくのか

ついに令和に突入しましたね。元号が変わっても我々スケーターは骨の髄までスケーターなことに変わりません。ちなみに元号というものを現在も使用しているのは世界で日本だけだそうですね。 国内スケボー業界については、スマホの普及によって世界中のトリッ…

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

大学に行くべきか、スケボーでプロを目指すべきか。

少し前に今年18歳(高校三年生)になるの若いスケーターからこんな相談を受けたことがあります。 「大学に進学するべきか、スケボーで上を目指すべきか」 いろ~んなことを端折って言うとこういう内容でした。 このような悩みを抱える18歳は結構多いのでは…

スケボーにおける【試写会】とは

スケボーの世界には【試写会】というものがあります。 映画の世界にも試写会はありますが、これらは通常「広告」や「宣伝」が主たる目的である場合が多いですね。 しかしスケボーの試写会には少し違った目的や意味合いがあることも多いです。ではその「スケ…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

なぜ上手い人がいるとその周りも上手くなるのか

この国において、湘南地方が日本で一番スケボーのレベルが高いというのは周知の事実です。 その「周知の事実」に基づいて湘南地方のスケーターが爆発的に増えたのは間違いなく、もはや湘南ではスケボー、サーフィンは湘南文化と言っても過言ではないかもしれ…

令和スケーターの未来

本日平成31年4月1日。ついに新元号が発表されましたね。 その元号名は「令和」です。 私は頭のてっぺんから足の先までスケートバカですから、それが発表された瞬間ももちろんスケボーと結び付け、「昭和スケーターとか平成スケーターとか良く言うけど、…

スケーターはなぜ危険なことをするのか

ちょっとずつ暖かくなってきました。そろそろスケボーの季節ですね。 これくらいの季節になると撮影も少しはやりやすくなります。真夏は言わずもがなですが、真冬の撮影は本当に過酷で、特にカメラマンは魚眼撮影時は動いていない(というかブレるので動いて…

スケボーが上達する練習方法とは

最近はweb上にhow toの映像がたくさん溢れています。 こんなにも映像が無料で世に出回る前は雑誌形式のようなhow to本というものが結構出ていました。その雑誌を買ってスケボーのスポットに持っていき、仲間達と回し読みしてひたすら練習していたのを覚えて…

スケボー仲間との絆エピソード。おじさんディフェンス編

ストリートで撮影をしていたら、通常ではあり得ない体験をすることもしばしばです。 こわ~い人に追いかけられたり、見知らぬ人からジュースをおごってもらったり、いきなりハイタッチを求められたり、海外では車に引かれるスケーターも見たことがあります。…

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

カリスマほどスケボーに対して冷静な一面を持つ

以前から疑問に思っていたことがあります。 海外にはPJラッド、ライアンギャラント、アントワンディクソン等、地球上のスケーターであれば誰もが知っているカリスマスケーターがいますが、日本国内においてもカリスマという「上手く説明できない何か」を持つ…

スケーターが幸せになる方法

スケボーと出会えたことがもはや世界一の幸せものであるスケーターですが、時に怪我、アルコール、人間関係、公道で乗ったことによる警察の御厄介、等によって嫌な思いをすることもあります。 スケボーに長く携わっていると確実に幸福な時間の方が多いはずで…

スケボーの初心者は何から始めれば良いのか

最近は昔に比べてスケボーの人口は増えているように感じます。 手元のスマホでいつでも世界中の情報が手に入る現代では、別に見るつもりがなくてもスケボーでオーリーする場面を見ることもしばしばです。 ひと昔前、当時まだ小学生でスケボーまったく知らな…

スケボーにおいて才能がないとできないトリックとは

スケボーのトリックというものは人によって何が得意かは多種多様です。 才能がある人というのはその得意なトリックがやたら多かったり、またその得意トリックがどんな大きいスポットでもできたりします。 回しで言うならトレフリップ、カーブで言うならKグラ…

スケボーにハマりすぎ、デッキの上を優先した結果失うものとは

スケボーは世界一楽しい遊びです。 ただ楽しいだけでなく、メイクするまでの苦労と努力も合わさることによってその楽しさは明らかに普通の「遊び」の域を超え、その人のライフスタイルに大きく影響することもしばしばです。 「練習→メイク→達成感」この無限…

国内において最も才能があるスケーターベスト3

才能ってうらやましいですよね。 スポーツ、勉強、ゲーム、芸術、全ての分野において才能のある人は存在し、それはスケボーにおいても例外ではありません。 スケボーの世界で分かりやすくいうとエリックコストン、シェーンオニール、ナイジャヒューストン、…

スケボーのかっこいいところとは

「スケボーを始めた理由」 僕なんかはスケボーに初めて乗ったのはもう軽く20年以上前ですから、ほんとひと昔、といっても差し支えないくらい前です。 そもそもなんでスケボーを始めたかというと地元の先輩がやっていて「カッコ良かったから」というのが最大…

スケボーはモテるのか

今の時代も昔も「スケボーってなんかカッコイイな」で始める人は多いと思います。 もちろん僕もその一人で、当時はスマホやPCなんてありませんでしたから、地元のちょっとワルな先輩たちがやっていたのを遠目で見て「スゲー!スケボーでジャンプしている!!…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターとしてのピークは何歳なのか

どのようなスポーツにもついて回る問題である【年齢】 スケボーはもちろんスポーツとは違いますが、スポーツ的な要素は当然たくさんあります。運動神経が良い人ほどスケボーの怪我も少ないのはそのためで、僕の仲間内でも運動神経が悪いやつが危険なステアな…

【滑り納め】とは

大晦日ですね。 今年は僕にとって大きな怪我をしなかったり、この情報館を始めたり、結構良い年になったと思います。 スケボーのオリンピックというのも、パークの設計業者が決まったりと、とても現実味を帯びてきましたね。決まった当初と言うのは、スケボ…

スケボーは世界一【人と人】をつなげてくれる遊びである

スケボーという遊びは世界一人と人をつなぐ遊びであると僕は思っています。 スポーツというものは当然人と人をつなげます。しかしスケボーはスポーツではなく、カルチャーであり、遊びです。 この遊びという分野でこれほど世界の人種を越えて人と人をつなげ…

スケボー業界から姿を消した天才スケーター達

スケートボードの世界というのはスポーツと違い、束縛性が緩いという側面があります。 国内では金銭の契約もまだまだ少ないですし、滑りにルールやユニフォームもなく、審判もいません。そのような特性から急にシーンから姿を消す天才スケーターもいます。 …

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