コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

SKATE LIFE全般

スケートボード情報館を始めて1年。思うところ。

このコストン太郎のスケートボード情報館は2018年8月19日に始めました。月日が流れるのは早いもので、立ち上げからなんと1年が経ちます。 以前にも書きましたが当情報館は元々、自らの老いゆく体、仕事、家族、様々な要因が重なり満足にスケボーする…

【アントワン・ディクソン】は世界一のギャップを持つカリスマスケーター

皆さん【Antwuan Dixon】アントワン・ディクソンというスケーターを御存知でしょうか。 1988年8月19日生まれ アメリカ・アリフォルニア州出身 もはや伝説と言って良い作品、「ベイカー3」で鮮烈デビューし、そこでフルパートを1つ残した後は「プロ…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その①】

スケボーはその時代によって流れ、流行りというものが確実に存在します。 80年代のテクニカルトリックな時代、90年代のハンマートリックの時代、2000年代からはいかにクリーンにメイクするか、の完成度の時代。 このような大まかな流行りをもう少し細分化し…

スケボーをバカにする人達

暑い日が続きますね。私も少し前に息子と共に体調を崩していました。コストン太郎家の男どもは本当にか弱い。。。 こんな時強いのはやはり女性で、奥さんは家事をしながらも私が担当している掃除までいつの間にかこなしてれています。本当に頭が下がる思いで…

TVでスケボーが流れる時代。二極化するスケーターとは?

私は朝起きて仕事に行く準備をする前にテレビを付けます。 先日も朝起きていつものように何気なくテレビをつけたところ、いきなり堀米雄斗さんのキャバレリアルバックテールが目に飛び込んできました。 一瞬間違えてスケートDVDを再生したのかと思ってし…

トニー・ホークというスケーターのすごさを改めて実感

【レジェンド】という言葉がこれほどしっくりくるスケーターもめずらしいのではないでしょうか。 人類で初めてスケボーで900°を成功させた男、【TONY HAWK】トニー・ホークがberricsの企画であるBATTLE COMMANDERより新たなパークパートを世にドロップしまし…

彼女や奥さんがスケボーに反対したらどうする?

今は違うのかもしれませんが、私が学生の頃はスケーターの彼女は大体彼氏がスケボーすることに反対だったり、快く思っていないパターンが多かったように思います。 それはスケボー自体が悪い、スケボーなんかやって欲しくない、というものではなく、彼氏がス…

デッキを破壊する行為が流行った瞬間

以前は割とよく怒ってデッキを投げつける人が多かったです。しかし最近では随分と減りました。 それは現代における「黒は当然のことながら少しのグレーも許さない」という世間の流れにより、減ったのだと思われます。 もしそのような行為が今あれば、遠目か…

セクションにおける順番抜かしについて

私はスケーターの少し子供っぽいところとか、損得勘定がぶっ壊れているところとか、やるときはやるところとかが大好きなわけでありまして、つまり基本的にはスケーターが大好きです。 しかし「基本的には」という言葉のとおり例外もあって、嫌いなスケーター…

フードを被ったままハンドレールに入ることの意義

「フードを被ったままハンドレールに入る」 海外なんかではよくありますよね。日本国内においても最近ではたまに見かけるようになりました。 でも不思議に思いませんか?フードなんて被っていたら自転車ですらちょっとこぎにくいのに、ましてやスケボーでハ…

スケーターはガラが悪く見えてしまう?

なんとなく、ぼんやりとした感情でしかないのですが「スケーターはガラが悪い」という印象を持つ人は多いかもしれません。 今でこそスポーツ化の流れがあり、さわやかな若者が汗を流す様子もテレビなんかで見ることもありますが、公園なんかでワーワー言いな…

スケボートリックのHOW TO記事を書かない理由

ありがたいことに、当情報館においてお問い合わせフォームよりいくつかご質問をいただくことも増えてきました。 そこで何度か「〇〇のやり方を記事にしてほしい」という問い合わせもいただくようになりましたが、私は今まで個別トリックのHOW TOを記事にした…

私の好きなスケーターの定義

いくつかの記事でも明言しておりますが、私はスケーターが大好きです。これはいくら言っても言いすぎることがないくらいです。 ここで言う「大好き」とはもちろん全てのスケーターを指すわけではありません。誰一人苦手な人がいないという人は存在しませんか…

スケボーは楽しむと上手くなれるのか

「スケボーが上手くなる方法」 誰もが知りたいところですよね。トッププロでさえも知りたいと思います(笑) ネット上で「スケボー 上手くなる方法」などと検索するといくつかヒットし、それぞれの書き手さんがそれぞれの意見を書かれています。 もちろん全…

ライフスタイルがサポート対象となるスケーター

「スポンサー」という言葉は全てのスケーターにとってとりあえずは目指すべきものではないでしょうか。中にはスポンサーしたい、という誘いを「自由がなくなる」と嫌い、断ってしまう人もいますが。 スケボーの場合におけるスポンサー、つまり「サポート」は…

スケーターのスケボー以外の趣味とは

スケーターってスケボーばっかりやっているイメージですよね。なぜかというと、それは「スケーターだから」です。 しかしスケボー覚えたてはもちろんスケボーばっかり、という人が多いのですが、長年スケボーをやり続けていると、怪我をしたときに出来ること…

令和において国内スケボー業界はどうなっていくのか

ついに令和に突入しましたね。元号が変わっても我々スケーターは骨の髄までスケーターなことに変わりません。ちなみに元号というものを現在も使用しているのは世界で日本だけだそうですね。 国内スケボー業界については、スマホの普及によって世界中のトリッ…

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

大学に行くべきか、スケボーでプロを目指すべきか。

少し前に今年18歳(高校三年生)になるの若いスケーターからこんな相談を受けたことがあります。 「大学に進学するべきか、スケボーで上を目指すべきか」 いろ~んなことを端折って言うとこういう内容でした。 このような悩みを抱える18歳は結構多いのでは…

スケボーにおける【試写会】とは

スケボーの世界には【試写会】というものがあります。 映画の世界にも試写会はありますが、これらは通常「広告」や「宣伝」が主たる目的である場合が多いですね。 しかしスケボーの試写会には少し違った目的や意味合いがあることも多いです。ではその「スケ…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

なぜ上手い人がいるとその周りも上手くなるのか

この国において、湘南地方が日本で一番スケボーのレベルが高いというのは周知の事実です。 その「周知の事実」に基づいて湘南地方のスケーターが爆発的に増えたのは間違いなく、もはや湘南ではスケボー、サーフィンは湘南文化と言っても過言ではないかもしれ…

令和スケーターの未来

本日平成31年4月1日。ついに新元号が発表されましたね。 その元号名は「令和」です。 私は頭のてっぺんから足の先までスケートバカですから、それが発表された瞬間ももちろんスケボーと結び付け、「昭和スケーターとか平成スケーターとか良く言うけど、…

スケーターはなぜ危険なことをするのか

ちょっとずつ暖かくなってきました。そろそろスケボーの季節ですね。 これくらいの季節になると撮影も少しはやりやすくなります。真夏は言わずもがなですが、真冬の撮影は本当に過酷で、特にカメラマンは魚眼撮影時は動いていない(というかブレるので動いて…

スケボーが上達する練習方法とは

最近はweb上にhow toの映像がたくさん溢れています。 こんなにも映像が無料で世に出回る前は雑誌形式のようなhow to本というものが結構出ていました。その雑誌を買ってスケボーのスポットに持っていき、仲間達と回し読みしてひたすら練習していたのを覚えて…

スケボー仲間との絆エピソード。おじさんディフェンス編

ストリートで撮影をしていたら、通常ではあり得ない体験をすることもしばしばです。 こわ~い人に追いかけられたり、見知らぬ人からジュースをおごってもらったり、いきなりハイタッチを求められたり、海外では車に引かれるスケーターも見たことがあります。…

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

カリスマほどスケボーに対して冷静な一面を持つ

以前から疑問に思っていたことがあります。 海外にはPJラッド、ライアンギャラント、アントワンディクソン等、地球上のスケーターであれば誰もが知っているカリスマスケーターがいますが、日本国内においてもカリスマという「上手く説明できない何か」を持つ…

スケーターが幸せになる方法

スケボーと出会えたことがもはや世界一の幸せものであるスケーターですが、時に怪我、アルコール、人間関係、公道で乗ったことによる警察の御厄介、等によって嫌な思いをすることもあります。 スケボーに長く携わっていると確実に幸福な時間の方が多いはずで…

スケボーの初心者は何から始めれば良いのか

最近は昔に比べてスケボーの人口は増えているように感じます。 手元のスマホでいつでも世界中の情報が手に入る現代では、別に見るつもりがなくてもスケボーでオーリーする場面を見ることもしばしばです。 ひと昔前、当時まだ小学生でスケボーまったく知らな…

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