コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

プロスケーターを長く続けるためには

長く 若い頃は永遠にその若い時間が続くものと感じていました。 というより、老いた自分が想像できない、といった方が正しいでしょうか。 100回ステアを飛んでいた体力も無限にあったその時、確かに老いて動けなくなった自分を想像できる人など、ましてやス…

スケボーのブランドほどブランド価値がオーナーで決まるものはない

先日Twitterでもつぶやいたのですが、スケボーのブランドほど、運営している人間が重要なものもないと思います。 例えば、皆さん、2022年現在、世界最大のスポーツブランドであるナイキの社長って誰か知っていますか? 答えはジョン・ドナホーさんですね。 …

得意トリックを映像に残しまくるのはやめておいた方が良い理由

暑い日が続きます。 お盆休み期間中ももちろんスケーターなら滑りまくりですよね。 今日は得意トリックを映像に残しまくることについてのデメリットについてお話したいと思います。 得意なトリックがちょっとだけ難易度が高いものである場合、どうしてもその…

三日坊主である不良がスケボーだけは長く続けられる理由

完全に私の超偏見で話をさせてもらうと、基本的に不良は三日坊主です。不良の子に怒られてしまいますかね(笑) 私は学生時代、一つのバイトを長く続けていました。そのバイトは接客業ではなかったため、髪の毛の色も割と自由でしたから、不良が入ってくること…

スケボーは上手い人のやり方を真似してはいけない

先日「上手い人のやり方はこうだった、と先入観をゴリゴリに叩き込んだまま練習するのはおすすめしません」 とツイートしたところ、それなりの反響があったように思います。 ツイートに関してはやはり、上達すること、スキルアップすることに関してのものに…

スケーターによるスケボー思い出話は大体がひどい目にあった話

よくわからないタイトルにしてみました(笑) 今日はスケボー仲間と盛り上がる「思い出話」について記事にしたいと思います。 スケボーをやっている人達は大体が数人の仲間たちと固定で滑っていることが多いと思います。もちろん色んな人達と一瞬で仲良くなれ…

年齢が上がったスケーターが一番最初に衰えるトリックとは

もうすっかり夏ですね。 プライベートで忙しく、気が付けば最後の更新からずいぶんと日が経ってしまいました。 しかし、もちろんデッキの上には乗っていますし、あるスケートプロジェクトにも少し参加させていただいたり、充実した日々を送っています。この…

トラックとウィールの間にワッシャーを入れる意味はあるのか

私が一番スケートするのが好きな時期である「冬と春の間」がやってきました。 最近は特に滑る回数を増やしており、若者と本気で遊べるスケボーは改めて最強で最高の遊びだなと感じています。 今日はギアの一部、といって良いかわかりませんが、ワッシャーに…

スケーターの怪我に多い半月板損傷とその治療方法は

あったかくなってきましたね。 私の古傷である、足首、膝、腰、首(どんだけ古傷あるんだw)もあったかくなってくると幾分かマシになる傾向がありますが、年々痛みが増してきており、老後が心配です(笑) 今日はスケーターに非常に多い怪我である「半月板損傷…

スケボーにおける親の助言はヤバい

スケボーが流行っているという話はよく聞きますが、2022年現在、本当にスケボーブームです。 パークへ行くととんでもない数のキッズスケーターと親御さんもたくさんいますね。スケートボードはすっかり「メジャースポーツ」といったところでしょうか。 しか…

老害になるスケーターの特徴とは?

皆さん「老害」って知ってますか? 調べてみたところ 【老害】 自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、まわりの若手の活躍を妨げて生ずる害悪。 とのことです。 スケーターという人種は基本的にはみんなイケてます。これはもう間違いありません。30年近く…

日本のスケートブランドが精力的な活動を辞めてしまう理由

最近ではブームが過ぎ去ったように感じますが、10年よりもうちょっと前でしょうか、日本国内においてスケートブランド立ち上げブームがありました。 lesque(レスケ)を始め、JOYNT(ジョイント)、RELA(リラ)、DOSTECH(ドステック)、UNIFUL(ユニフル)、IFO、D…

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