コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

歳を取ると変わるスケートライフ

若い頃と歳をとってからのスケートライフと言うものは確実に変化します。「歳をとってから」という具体的な年齢に関しては30歳を過ぎたあたりからでしょうか。 それはなぜかというと個人と言うものは年齢とともに環境が変わったり、身体的な衰えというもの…

スケボーは差別が最も少ないコミュニティの一つ

世の中には様々な差別があります。 人種、性別、方言、髪や肌の色、家庭における経済的なこと。 このように羅列するだけで、差別とは本当にくだらない事柄だと再認識させられますね。 もちろん昔のように、差別が公の場でまかり通るなんていうことは随分と減…

白井空良【Sora Shirai】はオリジナリティあふれる若手の注目株

photo by murasaki sports ofiical 出身:神奈川県 スタンス:グーフィー 生年月日:2001年11月3日 スポンサー:DC Shoes・Blind Skateboards・Andale Bearings・Grizzly Griptape VENTURE TRUCKS・ムラサキスポーツ 5歳からスケボーに目覚め、若干17歳で…

スケボー帰りに食べるメシランキング

また私の独断と偏見にまみれた記事を書きたくなってしまいました。 今日はコストン太郎が選ぶ「スケボー帰りに食べるメシランキング」です。 スケーターは皆とスケボーをやった後、その終わりにメシを食べる習性があります。撮影が終わったあとなんかもそう…

スケーターはあだ名をつける天才である

今まで数々のスケーターの好きな所を上げてきた私ですが、完全に失念していた部分があります。 それは「スケーターがあだ名をつける天才」だということ。私、スケーターのあだ名事情が大好きなんです。 スケーターってあだ名率超高くないですか?しかもその…

なぜ人はスケートボードと真剣に向き合ってしまうのか

昔からぼんやりと不思議に思っていたことがあります。 若い頃からスケボー一筋、バイトはデッキ代に消え、彼女はほったらかし、怪我をしては親に迷惑をかけ、「若い時間」という最も大切なものを一銭の特にもならないスケボーに全て注ぎ込みました。 皆さん…

EL TOROトリックレコード更新か

昨日とてつもないものを見てしまいました。 世界一有名なスポットと言って良いかもしれない、米カリフォルニア・レイクフォレストのハイスクールにある20段ステア、通称「EL TORO」にてトリックレコードが更新されたかもしれない映像がSNS経由で流れてきま…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その④】

本日は「流行りトリックとそれを生んだスケーター」シリーズの第4弾です。 流行りトリックというものは、一度流行ると「廃れる」まで消え去ることはほとんどありません。「流行り」から「スタンダード」になることが多いです。 今まで流行りを作り出してき…

スケートボード情報館を始めて1年。思うところ。

このコストン太郎のスケートボード情報館は2018年8月19日に始めました。月日が流れるのは早いもので、立ち上げからなんと1年が経ちます。 以前にも書きましたが当情報館は元々、自らの老いゆく体、仕事、家族、様々な要因が重なり満足にスケボーする…

【アントワン・ディクソン】は世界一のギャップを持つカリスマスケーター

皆さん【Antwuan Dixon】アントワン・ディクソンというスケーターを御存知でしょうか。 1988年8月19日生まれ アメリカ・アリフォルニア州出身 もはや伝説と言って良い作品、「ベイカー3」で鮮烈デビューし、そこでフルパートを1つ残した後は「プロ…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その③】

本日の記事も「流行りトリックとそれを生んだスケーター」の続編です。【その②】ではシェーンオニールとグラントパターソンを紹介しました。 何気なくスケートボードをやっていても、トリックの流行りというものは皆さん確実に感じ取ることがあると思います…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その②】

先日「流行りトリックとそれを生んだスケーター」という記事を書きましたが本日はその続編です。 以前紹介したのはエリックコストン、アートサーリ、ブライアンハーマン、の3名でした。 流行りを作り出したスケーターというものはいつの時代も伝説となるも…

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