コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

ストリート

スポットにおける【苦手意識】とは

レールやステア、カーブを使ってトリックをやるとき、人にはそれぞれ【苦手意識】というものがあります。 めちゃくちゃ上手い人が、その人なら一見簡単にできそうなのに「あのスポットは苦手」というのを聞いたことはありませんか?これが【苦手意識】です。…

スケボーにおける【緊張】はどのような効果を生み出すのか

SNS界隈ではSLSでのヘルメット着用が少し話題になってますね。そちらに関しては以前記事にしています↓ www.kostontaro.com さて、今日はSNSでちょっと目に留まったことを記事にしたいのですが、とある若いスケーターが「カメラを向けられると急にトリックが…

初めてハンドレールをやる人にオススメのハンドレールの条件とは

この多様な時代において、何がカッコイイかは人それぞれです。 PJラッドやセワ・クロエトコブのようなテクニカルな滑りが好きな人もいれば、クリス・ジョスリンのような死に急いでいるようなスケートに熱狂する人もいます。 しかし、いつの時代も「危ないこ…

令和において国内スケボー業界はどうなっていくのか

ついに令和に突入しましたね。元号が変わっても我々スケーターは骨の髄までスケーターなことに変わりません。ちなみに元号というものを現在も使用しているのは世界で日本だけだそうですね。 国内スケボー業界については、スマホの普及によって世界中のトリッ…

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

スケーターにとってオリンピックを目指すことは機会損失なのか

以前、オリンピック候補選手はストリートが禁止されたことを記事にしました。 その時もちょっと触れたのですが、私が考える「機会損失」ついてもう少し考えてみたいと思います。 スケーターが目指すゴール 色んな種類のスケーターがいます。 オリンピックで…

スケーターはなぜ危険なことをするのか

ちょっとずつ暖かくなってきました。そろそろスケボーの季節ですね。 これくらいの季節になると撮影も少しはやりやすくなります。真夏は言わずもがなですが、真冬の撮影は本当に過酷で、特にカメラマンは魚眼撮影時は動いていない(というかブレるので動いて…

田町スケートパークはストリートなのか

問い合わせフォームよりご質問をいただきました。ありがたいですね。 質問や記事にしてほしい内容があればお気軽にい合わせフォームよりお問合せいただければと思います。私なりに考えてみたいと思います。 さて、今回いただいたご質問ですが要約すると「田…

フルパートを作るのに最も必要なのは気迫である

何をもってゴールとするかはスケーターにとって様々ですが、スポンサーを付けたり一定の評価を得たい、というのであれば避けて通れないものがあります。 それが「フルパート」というものです。 日本ではフルパートを持ったことがないスポンサーライダーが数…

スケボー仲間との絆エピソード。おじさんディフェンス編

ストリートで撮影をしていたら、通常ではあり得ない体験をすることもしばしばです。 こわ~い人に追いかけられたり、見知らぬ人からジュースをおごってもらったり、いきなりハイタッチを求められたり、海外では車に引かれるスケーターも見たことがあります。…

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

スケボーのかっこいいところとは

「スケボーを始めた理由」 僕なんかはスケボーに初めて乗ったのはもう軽く20年以上前ですから、ほんとひと昔、といっても差し支えないくらい前です。 そもそもなんでスケボーを始めたかというと地元の先輩がやっていて「カッコ良かったから」というのが最大…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターにとって年末年始は【撮り時】である理由

2019年が始まりましたね。 この時期になるといつも仲間とビデオ撮影に明け暮れていた日々を思い出します。なぜこの時期に思い出すかというと、年末年始はスケーターにとって【撮り時】であるからです。 撮り時、とは仕事で言うところの【稼ぎ時】みたいなも…

【また】渋谷でスケーターが書類送検

また渋谷で事件です。 渋谷の“暴走スケボー”取り締まりを強化 路上ライブも(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース ※ニュース掲載は終了しています 40代のスケーターがスケボーに乗っていて、過去に何度も警告を受けていたにも関わらず、ということで警察車両に乗せ…

スケーターは【あと1回で終わらないあと1回】を駆使する

スケボーをやっていると、パーク、ストリートに関わらず「あと1回」という言葉を聞く機会が非常に多くあります。 この「あと1回」に関してはスポーツでもよく聞く言葉ですが、スケボーに関しては言葉通りでなく、少し違った意味合いを持つことがあります。 …

同じトリック(得意トリック)はフルパートに何回まで入れて良いのか

フルパートの制作をしているスケーターはプロアマ問わず多いと思います。 特に最近は本格的なビデオカメラではなく、iPhoneだけで制作してあるパートもありますし、以前に比べるとかなり手軽に映像を撮りやすい環境ですからね。 フルパートを制作するのに注…

【法律違反】スケボーをしていた4名が書類送検されました

先日の渋谷でのスケーターに赤切符が切られてからほんのひと月ちょっとですが、またもやスケーターにとって悲しい出来事です。 今度は名古屋市内でスケーターが4人も書類送検されるという事件が起きました。違反内容は当然いつものごとく【道路交通法違反】…

スケーターはスケボーを辞めるとグレてしまう?

少し前までスケボーをやっている人達というのは、基本的にどこか少しバイオレンス要素を持った、良く言えばヤンチャ、悪く言えば不良でした。 あくまで僕の周りや、その周りから聞いた話を基にしますが、不良がスケボーをやっているときと言うのは意外にその…

スケボーのツアーで映像を残すのがとても難しい理由

何度かストリートでの撮影をする大変さを記事にしたことがありますが、今日はツアーについて書きたいと思います。 最近ではツアーと言えばデモだけでなく、必ず「ツアービデオ」が製作されるようになりました。 ツアーと言うのは海外ライダーがブランドを宣…

公園での禁止事項が多すぎるのはなぜか

今日はちょっとスケボー以外のことも含めて。 記事の写真はとある議員の方が、公園でのボール遊び禁止について疑問を投げかけられたときに使用されていた写真です。 最近は公園での禁止事項が多いことを御存知ですか?僕が子供の頃は公園と言えばボール遊び…

【道路交通法違反】渋谷でスケボーに赤切符が切られました

先日の栃木のスケーター逮捕に続き、また不幸なニュースが飛び込んできました。 【独自】渋谷の迷惑スケボーに待った! 警視庁が取り締まり(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 今回は逮捕まではなかったようですが、いわゆる「赤切符」がスケーターに…

栃木でスケボーの逮捕者が。なぜスケボーで逮捕されたのか。

悲しいニュースです。栃木県宇都宮市でスケボーでの逮捕者がでました。 逮捕容疑は以前記事にもしましたが「道路交通法違反」です。 スケボーは「道路交通法第76条4項の3」により、 4 何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。 三 交通のひんぱん…

スケボーのストリートでの撮影は本当に大変。一つのトリックにはたくさんの物語がつまっている

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 以前カメラマンの大変さについて書きましたが今日はフィルミングにおけるライダーの大変さについて書きたいと思います。 ストリートの大変さ ストリートはとにかく大変です。パーフェクトなスポットというのは…

公道でのスケボーは法律違反?違法で悪質な場合は逮捕もありえる

こんにちわコストン太郎(@kostontaro)です。 海外程ではないかもしれませんが、日本でもスケボーで道路を颯爽と移動する若者を見かけるようになりました。ちょっと前に「ペニー」というオシャレスケボー?も流行りましたしね。 今日はスケボーが道路交通法違…

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