コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

ストリート

カメラマンはライダーを成長させる起爆剤

もうすっかり寒くなってきましたね。 私としては秋より冬の方が滑りやすくて好きだったりします。何より年末年始はスポットのセキュリティも甘かったりしますし(笑) 今日はカメラマンとライダーに関わることを少し。 以前記事にしたことがありますが、カメ…

上手い人がフルパートを出しても物足りない場合があるのはなぜか

日本国内におけるフルパートというものについて、以前から疑問に感じていたことがあります。 それは実際にはとても上手くてとんでもないスキルと思っていたスケーターがフルパートを出すと「あれ?この人はもっと上手くなかったっけ?」と感じてしまうことが…

環境はスキルに影響するのか

涼しくなってきましたね。私はこの季節が一番好きで、一年を通して一番滑る時期です。 今日は環境がスキルに与える影響を考えてみたいと思います。ここで言う「環境」とは、仲間だったり、スポットだったり、または国であったり、ということを指します。 今…

国内におけるベストフルパートランキング

ようやく台風が過ぎ去りましたね。 しかしダメージを受けたスケートパークも少なくなく、今後はしばらく修繕等で使えないパークもあると思います。皆さん、我慢ですね。 今日は私、コストン太郎の独断と偏見シリーズです(笑) 国内におけるベストフルパート…

福岡市の公園にスケボー対策マットが設置

本日、ヤフーのトップニュースにスケボーの文字が踊りました。 ニュースの見出しは「スケボー族対策 公園にマット」です。記事はこちら↓ スケボー族対策 公園にマット | 2019/9/20(金) 13:22 - Yahoo!ニュース ※ニュースは通常数週間で削除され、後日リンク…

EL TOROトリックレコード更新か

昨日とてつもないものを見てしまいました。 世界一有名なスポットと言って良いかもしれない、米カリフォルニア・レイクフォレストのハイスクールにある20段ステア、通称「EL TORO」にてトリックレコードが更新されたかもしれない映像がSNS経由で流れてきま…

【アントワン・ディクソン】は世界一のギャップを持つカリスマスケーター

皆さん【Antwuan Dixon】アントワン・ディクソンというスケーターを御存知でしょうか。 1988年8月19日生まれ アメリカ・アリフォルニア州出身 もはや伝説と言って良い作品、「ベイカー3」で鮮烈デビューし、そこでフルパートを1つ残した後は「プロ…

スケボーをバカにする人達

暑い日が続きますね。私も少し前に息子と共に体調を崩していました。コストン太郎家の男どもは本当にか弱い。。。 こんな時強いのはやはり女性で、奥さんは家事をしながらも私が担当している掃除までいつの間にかこなしてれています。本当に頭が下がる思いで…

TVでスケボーが流れる時代。二極化するスケーターとは?

私は朝起きて仕事に行く準備をする前にテレビを付けます。 先日も朝起きていつものように何気なくテレビをつけたところ、いきなり堀米雄斗さんのキャバレリアルバックテールが目に飛び込んできました。 一瞬間違えてスケートDVDを再生したのかと思ってし…

【実は高難度】ハンドレールの途中抜けについて

皆さんも見たことがあると思います。 長~いハンドレールを流すものの一番最後までは流さず、最後ちょっとだけオーリーをして途中抜けのようにアウトするというもの。 最後が少しだけキンクしているような場合に割と多いかもしれません。このような↓ これ海…

50-50グラインドのX(クロス)掛けについて

最近新しいパートなんかを見ていると「またスケボーが新たなステージに入ったのかな」と思うことがあります。 それは50-50グラインドにおけるX(クロス)掛けが目立つようになってきたことです。 何のことかわからない人もいると思うのですがわかりやすい写…

スポットにおける【苦手意識】とは

レールやステア、カーブを使ってトリックをやるとき、人にはそれぞれ【苦手意識】というものがあります。 めちゃくちゃ上手い人が、その人なら一見簡単にできそうなのに「あのスポットは苦手」というのを聞いたことはありませんか?これが【苦手意識】です。…

スケボーにおける【緊張】はどのような効果を生み出すのか

SNS界隈ではSLSでのヘルメット着用が少し話題になってますね。そちらに関しては以前記事にしています↓ www.kostontaro.com さて、今日はSNSでちょっと目に留まったことを記事にしたいのですが、とある若いスケーターが「カメラを向けられると急にトリックが…

初めてハンドレールをやる人にオススメのハンドレールの条件とは

この多様な時代において、何がカッコイイかは人それぞれです。 PJラッドやセワ・クロエトコブのようなテクニカルな滑りが好きな人もいれば、クリス・ジョスリンのような死に急いでいるようなスケートに熱狂する人もいます。 しかし、いつの時代も「危ないこ…

令和において国内スケボー業界はどうなっていくのか

ついに令和に突入しましたね。元号が変わっても我々スケーターは骨の髄までスケーターなことに変わりません。ちなみに元号というものを現在も使用しているのは世界で日本だけだそうですね。 国内スケボー業界については、スマホの普及によって世界中のトリッ…

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

スケーターにとってオリンピックを目指すことは機会損失なのか

以前、オリンピック候補選手はストリートが禁止されたことを記事にしました。 その時もちょっと触れたのですが、私が考える「機会損失」ついてもう少し考えてみたいと思います。 スケーターが目指すゴール 色んな種類のスケーターがいます。 オリンピックで…

スケーターはなぜ危険なことをするのか

ちょっとずつ暖かくなってきました。そろそろスケボーの季節ですね。 これくらいの季節になると撮影も少しはやりやすくなります。真夏は言わずもがなですが、真冬の撮影は本当に過酷で、特にカメラマンは魚眼撮影時は動いていない(というかブレるので動いて…

田町スケートパークはストリートなのか

問い合わせフォームよりご質問をいただきました。ありがたいですね。 質問や記事にしてほしい内容があればお気軽にい合わせフォームよりお問合せいただければと思います。私なりに考えてみたいと思います。 さて、今回いただいたご質問ですが要約すると「田…

フルパートを作るのに最も必要なのは気迫である

何をもってゴールとするかはスケーターにとって様々ですが、スポンサーを付けたり一定の評価を得たい、というのであれば避けて通れないものがあります。 それが「フルパート」というものです。 日本ではフルパートを持ったことがないスポンサーライダーが数…

スケボー仲間との絆エピソード。おじさんディフェンス編

ストリートで撮影をしていたら、通常ではあり得ない体験をすることもしばしばです。 こわ~い人に追いかけられたり、見知らぬ人からジュースをおごってもらったり、いきなりハイタッチを求められたり、海外では車に引かれるスケーターも見たことがあります。…

苦しいスケボーとは

「楽しい」「最高」「生き様」と、我々スケーターからすれば、スケボーはとにもかくにもポジティブです。 しかし当情報館でもいくつか紹介していますが、スケボーによって失うものも当然あり、色んなタイプや立場のスケーターがいる中で、楽しいスケボーばか…

スケボーのかっこいいところとは

「スケボーを始めた理由」 僕なんかはスケボーに初めて乗ったのはもう軽く20年以上前ですから、ほんとひと昔、といっても差し支えないくらい前です。 そもそもなんでスケボーを始めたかというと地元の先輩がやっていて「カッコ良かったから」というのが最大…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターにとって年末年始は【撮り時】である理由

2019年が始まりましたね。 この時期になるといつも仲間とビデオ撮影に明け暮れていた日々を思い出します。なぜこの時期に思い出すかというと、年末年始はスケーターにとって【撮り時】であるからです。 撮り時、とは仕事で言うところの【稼ぎ時】みたいなも…

【また】渋谷でスケーターが書類送検

また渋谷で事件です。 渋谷の“暴走スケボー”取り締まりを強化 路上ライブも(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース ※ニュース掲載は終了しています 40代のスケーターがスケボーに乗っていて、過去に何度も警告を受けていたにも関わらず、ということで警察車両に乗せ…

スケーターは【あと1回で終わらないあと1回】を駆使する

スケボーをやっていると、パーク、ストリートに関わらず「あと1回」という言葉を聞く機会が非常に多くあります。 この「あと1回」に関してはスポーツでもよく聞く言葉ですが、スケボーに関しては言葉通りでなく、少し違った意味合いを持つことがあります。 …

同じトリック(得意トリック)はフルパートに何回まで入れて良いのか

フルパートの制作をしているスケーターはプロアマ問わず多いと思います。 特に最近は本格的なビデオカメラではなく、iPhoneだけで制作してあるパートもありますし、以前に比べるとかなり手軽に映像を撮りやすい環境ですからね。 フルパートを制作するのに注…

【法律違反】スケボーをしていた4名が書類送検されました

先日の渋谷でのスケーターに赤切符が切られてからほんのひと月ちょっとですが、またもやスケーターにとって悲しい出来事です。 今度は名古屋市内でスケーターが4人も書類送検されるという事件が起きました。違反内容は当然いつものごとく【道路交通法違反】…

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