コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

作品・DVD等

国内におけるベストフルパートランキング

ようやく台風が過ぎ去りましたね。 しかしダメージを受けたスケートパークも少なくなく、今後はしばらく修繕等で使えないパークもあると思います。皆さん、我慢ですね。 今日は私、コストン太郎の独断と偏見シリーズです(笑) 国内におけるベストフルパート…

国内フルパート再生回数ランキング

最近ではyou tubeにアップされているスケボーのフルパート再生回数もめっきり少なくなりました。 最近の話題作としては阿部涼太さんの「FIRST BASE」や瀬尻稜さんの「FAR EAST FLOW」などがアップされましたが、それぞれ7000回と5000回程度となっています。 …

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

DOBBDEEPはスケボーの本質を捉えた「クルー」

また新たなクルーが湘南から誕生しました。 名前は「DOBB DEEP」(ドブディープ) 今回SPOTからDOBB DEEPクルーのインタビューが公開され、今まで謎だったその全貌が少しだけ見えてきました。 これまではSNSを中心に「最近DOBB DEEPって良く聞くなぁ」くらい…

スケボーにおける【試写会】とは

スケボーの世界には【試写会】というものがあります。 映画の世界にも試写会はありますが、これらは通常「広告」や「宣伝」が主たる目的である場合が多いですね。 しかしスケボーの試写会には少し違った目的や意味合いがあることも多いです。ではその「スケ…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

田町スケートパークはストリートなのか

問い合わせフォームよりご質問をいただきました。ありがたいですね。 質問や記事にしてほしい内容があればお気軽にい合わせフォームよりお問合せいただければと思います。私なりに考えてみたいと思います。 さて、今回いただいたご質問ですが要約すると「田…

フルパートを作るのに最も必要なのは気迫である

何をもってゴールとするかはスケーターにとって様々ですが、スポンサーを付けたり一定の評価を得たい、というのであれば避けて通れないものがあります。 それが「フルパート」というものです。 日本ではフルパートを持ったことがないスポンサーライダーが数…

How to本を見てもスケボーが上手くならない理由

以前「スケボーが上手くなる方法は?」という記事を書きました。 スケボーは個人の資質によるところが大きく、100%上手くなる方法というものは決して存在しませんが、僕が思う「その人の資質の範囲内で上手くなる方法」はこの記事に書いたとおりです。 少し…

フルパートにおけるワントリックの重みとスケーターっぽさ

スケーターなら誰しもが一度は夢見るであろう【フルパート】 その役割や意味合いも時代の流れとともに変化してきました。 昔はフルパートを無料で見るなんてことは出来ず、お金を払ってビデオテープを購入して、その同じビデオを擦り切れるまで見る、と言う…

スケーターにとって年末年始は【撮り時】である理由

2019年が始まりましたね。 この時期になるといつも仲間とビデオ撮影に明け暮れていた日々を思い出します。なぜこの時期に思い出すかというと、年末年始はスケーターにとって【撮り時】であるからです。 撮り時、とは仕事で言うところの【稼ぎ時】みたいなも…

同じトリック(得意トリック)はフルパートに何回まで入れて良いのか

フルパートの制作をしているスケーターはプロアマ問わず多いと思います。 特に最近は本格的なビデオカメラではなく、iPhoneだけで制作してあるパートもありますし、以前に比べるとかなり手軽に映像を撮りやすい環境ですからね。 フルパートを制作するのに注…

阿部涼太のオンラインパート【FIRST BASE】が公開

地獄のようなパートがBURDENよりドロップされました。 bakerやemericaのライダーであり、国内ビッグトリッカーと言えば真っ先に名前が上がるであろう阿部涼太さんのパートです。 とにかく阿部涼太さんはビッグトリッカーにもかかわらずパートをドロップする…

スケボーのツアーで映像を残すのがとても難しい理由

何度かストリートでの撮影をする大変さを記事にしたことがありますが、今日はツアーについて書きたいと思います。 最近ではツアーと言えばデモだけでなく、必ず「ツアービデオ」が製作されるようになりました。 ツアーと言うのは海外ライダーがブランドを宣…

【Burden】より“North East Tour” 2018がドロップ

松尾裕幸さん率いるBurdenから、新たな映像が出ました。 今年の夏に東北方面へのツアーを慣行されたようで、そのツアー映像です。各地のパーク会場でのデモを行ったりサイン会をしたり、もちろんストリートの映像もあって、とても内容の濃い映像でしたね。 …

フルパートというレコードを更新し続ける男たち

ストリートスケーターは基本的にフルパートを出すことがゴールであり、目標であることが多いです。 健康の為、とか、楽しいから、というだけで滑っていたのにいつの間にかハマりすぎて映像を撮りたくなるのは楽しすぎるスケボーでは良くあることです。 しか…

フルパートにはパーク映像を入れてはいけないのか?

昔はフルパートにパークの映像が入ることは海外でも国内でも割と普通にあることでした。 しかしそれも少しずつ淘汰され、現在ではパートにパークの映像が入るということはほぼ皆無となりましたね。それはなぜでしょうか。 また事前にお伝えしておきますが、…

EXPRESSIONの【BATTLE FIELD】は日本のビデオクオリティを引上げた作品

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 最近はWEBの台頭でDVDといったスケート作品はあまり製作がされなくなり、個々でパートをWEBにUPする時代になりました。 このような時代になる前は世界中でチームビデオというものが量産され続け、そのブランド…

フルパートが見てもらえない時代。今後見られるパートとは

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 時代の流れとともにスケボーも変わってきました。1980年代はテクニカルなトリックが好まれ、90年代はZEROやFLIPに見るハンマートリックの時代に入り、2000年代になるとオリジナリティやスタイリッシュといった…

【chatty chatty】は日本のスケートシーンにおいて欠かすことのできないローカルビデオ

こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 今日は日本のスケートシーンを語るなら欠かすことができない【chatty chatty】について記事にしたいと思います。 なぜ欠かすことができないかというと、このビデオのおかげで日本のスケートシーンのレベルが引…

【FAR EAST FLOW】の試写会に行ってきました!

こんばんわ。コストン太郎(@kostontaro)です。 先日行われたELEMENTのニュータイトル【FAR EAST FLOW】の試写会にお邪魔してきました。大盛況でしたね!300人以上いたのではないでしょうか。みんなのテンションもマックスで、スケーターってやっぱり良いです…

【FAR EAST FLOW】ELEMENT JAPANのニュータイトルトレーラーが公開

Element presents 'FAR EAST FLOW' - Teaser - Coming 31st August 2018 どうも。コストン太郎(@kostontaro)です。 久々の大作の発表ですね。最近ワクワクするような日本のDVDが発売されていないので、超期待してしまいます。 ELEMENT JAPANチームの作品「FA…

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