コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

スケボーで怪我をすると永遠に治らない気がするのはなぜか

ちょっと大げさなタイトルにしてしまいました(笑) 今でこそ、怪我をしたらジッと治るのを待ち、ちょっとデッキに乗ってみてまだ痛ければまたしばらくやめておく、ということも出来るようになりました。 しかし1分でも1秒でもデッキの上に長く乗ることが何よ…

なぜ日本は正しく評価されないスケーターが多いのか

日本国内スケーターと、本国アメリカのスケーターの大きな違いの一つとして、日本では「正しく評価されないスケーターが多い」ということが言えます。 これは何も上手い人が評価されていない、ということだけではなく、「下手なのに評価されているスケーター…

スケーターはガラが悪く見えてしまう?

なんとなく、ぼんやりとした感情でしかないのですが「スケーターはガラが悪い」という印象を持つ人は多いかもしれません。 今でこそスポーツ化の流れがあり、さわやかな若者が汗を流す様子もテレビなんかで見ることもありますが、公園なんかでワーワー言いな…

スケボートリックのHOW TO記事を書かない理由

ありがたいことに、当情報館においてお問い合わせフォームよりいくつかご質問をいただくことも増えてきました。 そこで何度か「〇〇のやり方を記事にしてほしい」という問い合わせもいただくようになりましたが、私は今まで個別トリックのHOW TOを記事にした…

スポットにおける【苦手意識】とは

レールやステア、カーブを使ってトリックをやるとき、人にはそれぞれ【苦手意識】というものがあります。 めちゃくちゃ上手い人が、その人なら一見簡単にできそうなのに「あのスポットは苦手」というのを聞いたことはありませんか?これが【苦手意識】です。…

AJSAコンテストにエリックコストンが出場したら優勝するのか

はい、今日はちょっと意味不明な題名にしてみました(笑) 私、昔からこういう意味不明なことを考えるのが好きだったりします。 昨今の国内コンテストは低年齢化が顕著に表れています。ARK LEAGUEは世界規模コンテストなので別次元として、AJSA、国内オリン…

スケボーにおいて怪我をしやすい場面ベスト3

スケボーは怪我とは切っても切れない関係です。 遊びの要素が圧倒的に強いスケボーですが、そこらへんのスポーツより全然怪我をします。我々スケーターは遊びに対して本気度が高すぎるんですよね(笑) 当情報館でも幾度となく怪我に関する記事は書いてきまし…

私の好きなスケーターの定義

いくつかの記事でも明言しておりますが、私はスケーターが大好きです。これはいくら言っても言いすぎることがないくらいです。 ここで言う「大好き」とはもちろん全てのスケーターを指すわけではありません。誰一人苦手な人がいないという人は存在しませんか…

スケボーにおける【緊張】はどのような効果を生み出すのか

SNS界隈ではSLSでのヘルメット着用が少し話題になってますね。そちらに関しては以前記事にしています↓ www.kostontaro.com さて、今日はSNSでちょっと目に留まったことを記事にしたいのですが、とある若いスケーターが「カメラを向けられると急にトリックが…

スケボーは楽しむと上手くなれるのか

「スケボーが上手くなる方法」 誰もが知りたいところですよね。トッププロでさえも知りたいと思います(笑) ネット上で「スケボー 上手くなる方法」などと検索するといくつかヒットし、それぞれの書き手さんがそれぞれの意見を書かれています。 もちろん全…

ライフスタイルがサポート対象となるスケーター

「スポンサー」という言葉は全てのスケーターにとってとりあえずは目指すべきものではないでしょうか。中にはスポンサーしたい、という誘いを「自由がなくなる」と嫌い、断ってしまう人もいますが。 スケボーの場合におけるスポンサー、つまり「サポート」は…

なぜ太いデッキがスタンダードになりつつあるのか

あくまで私の感覚ですが、現在デッキの国内主流サイズは8.0インチです。センチメートルで表すと約20.32cmですね。 割と長い間このサイズが標準化されているような気がしますが、私が20代の時なんかは7.5インチが主流でした。 そこから気がつけ…

スケーターのスケボー以外の趣味とは

スケーターってスケボーばっかりやっているイメージですよね。なぜかというと、それは「スケーターだから」です。 しかしスケボー覚えたてはもちろんスケボーばっかり、という人が多いのですが、長年スケボーをやり続けていると、怪我をしたときに出来ること…

親にスケボーを反対される理由

今でこそ親子でスケボーに来る人も増えました。パークに行けば怒鳴って教えている親もいるくらいです。 しかしひと昔前は親世代というものは子に「スケボーなんかやめろ!」と言っていたものです。その親ブロックをかいくぐり、ひたすらにデッキを弾くという…

堀米雄斗が正真正銘のプロスケーターに昇格

国内スケートボードにおける超ビッグニュースですね。 この度、堀米雄斗さんが正真正銘のプロスケーターとなりました。 「正真正銘の」という言葉をあえて使ったのは、堀米さんは今までもプロと言っても差し支えないような人気、実力、行動があったからです…

池田大亮、膝の半月板損傷で手術を検討?

国内スケーターで最もオリンピックに近いスケーターの一人、池田大亮さんの怪我に関するニュースが入ってきました。 スケボー東京五輪有力候補の池田大亮、古傷の左膝手術へ どうやら膝に古傷があり、その内容が半月板損傷のようですね。 ちなみにサラっと「…

スケーターが就いている意外な職業とは

私は30年近くスケボーと関わってきましたので、スケーターの友人もかなり多い方です。 北は北海道から沖縄まで、スケボーは私にたくさんの友人を作ってくれました。このような多くの地域に友人ができる遊びはスケボー以外にないのでは?と感じさせてくれる…

苦手なトリックが得意トリックになることはあるのか

ついにGWが終わってしまいました。スケーターの皆さんにとって良いGWになったでしょうか。 私はそれなりにデッキの上に乗ることができ、充実した休みを過ごすことができました。スケボーをやっていなかったら家でゴロゴロしていただけだと思うので、スケボー…

初めてハンドレールをやる人にオススメのハンドレールの条件とは

この多様な時代において、何がカッコイイかは人それぞれです。 PJラッドやセワ・クロエトコブのようなテクニカルな滑りが好きな人もいれば、クリス・ジョスリンのような死に急いでいるようなスケートに熱狂する人もいます。 しかし、いつの時代も「危ないこ…

令和において国内スケボー業界はどうなっていくのか

ついに令和に突入しましたね。元号が変わっても我々スケーターは骨の髄までスケーターなことに変わりません。ちなみに元号というものを現在も使用しているのは世界で日本だけだそうですね。 国内スケボー業界については、スマホの普及によって世界中のトリッ…

スイッチとノーリーはどちらから始めればよいのか

GW真っ只中ですね。雨予報だらけだった天気も今日まではなんとか持ちこたえていて、私も少しですが今日はデッキに乗れました☆ 今日はスイッチとノーリーについて話したいと思います。 昔は本当に単純に「スケボーはレギュラーよりスイッチの方が難しい」と…

ラインの最後にステア、ハンドレールをやることの凄さ

ついに史上最大のGWである10連休が始まりましたね。しかしスケーターには天敵の雨が降るとの予報で、途方に暮れているスケーターの方も多いのではないでしょうか。 できるだけ晴天の中スケボーをして幸せをかみしめたいものですね。 今日は海外のビデオな…

大学に行くべきか、スケボーでプロを目指すべきか。

少し前に今年18歳(高校三年生)になるの若いスケーターからこんな相談を受けたことがあります。 「大学に進学するべきか、スケボーで上を目指すべきか」 いろ~んなことを端折って言うとこういう内容でした。 このような悩みを抱える18歳は結構多いのでは…

横浜でスケーターが歩行者と衝突し書類送検

またこの手のニュースがでてしまいました。 横浜駅前の混雑道路でスケボー 派遣社員の男を書類送検(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 当情報館でもスケボーと法律については幾度となく記事にしてきましたが、今回は横浜でスケーターが歩行者と衝…

DOBBDEEPはスケボーの本質を捉えた「クルー」

また新たなクルーが湘南から誕生しました。 名前は「DOBB DEEP」(ドブディープ) 今回SPOTからDOBB DEEPクルーのインタビューが公開され、今まで謎だったその全貌が少しだけ見えてきました。 これまではSNSを中心に「最近DOBB DEEPって良く聞くなぁ」くらい…

スケボーにおける【試写会】とは

スケボーの世界には【試写会】というものがあります。 映画の世界にも試写会はありますが、これらは通常「広告」や「宣伝」が主たる目的である場合が多いですね。 しかしスケボーの試写会には少し違った目的や意味合いがあることも多いです。ではその「スケ…

ライダーとカメラマンの確執・衝突について

ストリートでの撮影。スケーターがとりあえず目標とすることが多い「フルパート」を完成させるにはライダーだけでは不可能です。それを撮ってくれるカメラマンがいないと成り立ちません。 ライダーとカメラマン。 本格的な「フルパートの撮影」というものを…

なぜ上手い人がいるとその周りも上手くなるのか

この国において、湘南地方が日本で一番スケボーのレベルが高いというのは周知の事実です。 その「周知の事実」に基づいて湘南地方のスケーターが爆発的に増えたのは間違いなく、もはや湘南ではスケボー、サーフィンは湘南文化と言っても過言ではないかもしれ…

スケーターにとってオリンピックを目指すことは機会損失なのか

以前、オリンピック候補選手はストリートが禁止されたことを記事にしました。 その時もちょっと触れたのですが、私が考える「機会損失」ついてもう少し考えてみたいと思います。 スケーターが目指すゴール 色んな種類のスケーターがいます。 オリンピックで…

令和スケーターの未来

本日平成31年4月1日。ついに新元号が発表されましたね。 その元号名は「令和」です。 私は頭のてっぺんから足の先までスケートバカですから、それが発表された瞬間ももちろんスケボーと結び付け、「昭和スケーターとか平成スケーターとか良く言うけど、…

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