コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

年々幸福度が上がるスケートボード

2019年最後の日になってしまいました。 本年もこんな完全自己満足スケボーブログに足を運んでくださったスケーターの皆さまには大変お世話になり、感謝しかありません。 元々「誰が読むのこれ?」というものを書いたらおもしろいかも、という意味不明な…

フルレングス作品なのにパートを残さないライダー

たまにいますよね、チームやブランドのフルレングスDVDやそのコミュニティでの作品にフルパートを残さないライダー。 特に楽しみにしていた作品であったならその落胆はとても大きく、一気のそのブランドへの興味がなくなることもあります。 なぜこのようなこ…

シューズを買い替える時期の目安とは

先日、デッキを買い替える時期の目安とは、という記事を書きましたが、今回はそのシューズ編です。ちなみにトラック編についても過去に記事にしております。 スケートシューズって決して安くないですよね。 私のように薄給で小遣い制の会社員は、ポンポンと…

デッキを買い替える時期の目安とは

今日はデッキを替える目安についてお話したいと思います。 デッキと言うものは消耗品であり、スケボーのギアの中で最も交換頻度の高いものです。それゆえ、特に初心者の方や若い方は替える時期に悩まれる方も多いのではないでしょうか。 ちなみに元も子もな…

身体の柔軟性はトリックに影響するのか

問い合わせフォームよりご質問をいただきました。 私のような末端スケーターに御質問いただけること、恐縮と共にとてもうれしく思います。 さて、今回いただきました内容は身体の柔軟性についてのことです。まずは以下質問内容です。 こんばんは、いつもブロ…

カメラマンはライダーを成長させる起爆剤

もうすっかり寒くなってきましたね。 私としては秋より冬の方が滑りやすくて好きだったりします。何より年末年始はスポットのセキュリティも甘かったりしますし(笑) 今日はカメラマンとライダーに関わることを少し。 以前記事にしたことがありますが、カメ…

日本のプロスケーターはお金持ちではありません

まず初めに、本日はプロスケーターについての話をしますが、ここで使う「プロ」は自身のモデルデッキを出している正真正銘のプロではなく、金銭をもらっているスケーターを「広義な意味でプロ」と定義して話をします。 私は若いスケーター達と話をする機会が…

スケーターが年齢とともに感じる衰えとその時期

世の中の大半のスケーターはアンドリューレイノルズのようにアラフォーになっても10段のステアを飛び続けるといったことはできません。天が与えた「天才的な頭脳」と「強靭な身体」という二物は、通常の人間は持ち合わせていませんから。 以前自分がスケボ…

滑り続けたその先に選んだ道

なんだかもう年末の足音が聞こえてきましたね。 若いスケーターの皆さん、30歳を越えたあたりから、時が経つのは本当に早いなぁと頻繁に感じるようになりますので、今を精一杯生きましょう(笑) 今日はちょっと私の生き方について話をしたいと思います。 …

タンパアマで日本人が優勝したのにあまり話題にならないのはなぜか

「Tampa Am(タンパアマ)で日本人が優勝」 これってすごいニュースなんです。 しかし、国内においてあまり話題にならなかった気がします。SNSを覗いても、スケートボード専門のアカウントが少々取り上げているくらいです。 ちなみに20年くらい前の話ですが…

親同士のバトル!?AJSA掲示板について

日本スケートボード協会(AJSA)のHPには掲示板があります。 そこにはAJSAに対する意見や、質問等が書き込めるようになっていて、中には非常に興味深い意見等もあり、私も定期的に見ています。 そしてその掲示板ですが、少々驚くべきことが起こっています。 …

広告塔(スポンサー)としての役割

スケボーの世界においてスポンサーされるということは、基本的に「広告塔になる」ということです。 スポンサーされたアイテムを使用してメディアに出たり、フルパートを出したり、ツアーをしたり。 以前から思っていたことですが、日本においてはそのライダ…

スケボーで食っていくことが益々難しくなる理由

どっぷりスケボーにハマってしまったスケーターなら誰もが一度は考えることがある「スケボーで食っていきたい」という願望。 以前も記事にしたことがありますが、スケボーで食っていく、というと プロスケーターとして給料をもらう 代理店に就職する ショッ…

上手い人がフルパートを出しても物足りない場合があるのはなぜか

日本国内におけるフルパートというものについて、以前から疑問に感じていたことがあります。 それは実際にはとても上手くてとんでもないスキルと思っていたスケーターがフルパートを出すと「あれ?この人はもっと上手くなかったっけ?」と感じてしまうことが…

環境はスキルに影響するのか

涼しくなってきましたね。私はこの季節が一番好きで、一年を通して一番滑る時期です。 今日は環境がスキルに与える影響を考えてみたいと思います。ここで言う「環境」とは、仲間だったり、スポットだったり、または国であったり、ということを指します。 今…

国内におけるベストフルパートランキング

ようやく台風が過ぎ去りましたね。 しかしダメージを受けたスケートパークも少なくなく、今後はしばらく修繕等で使えないパークもあると思います。皆さん、我慢ですね。 今日は私、コストン太郎の独断と偏見シリーズです(笑) 国内におけるベストフルパート…

アンドリューレイノルズがエメリカを去る

衝撃的なニュースが飛び込んできました。 なんとアンドリューレイノルズがエメリカを去り、バンズに移籍したというのです。 スケボー業界では移籍はよくあることですが、これには世界中が驚いたと思います。実際彼のインスタグラムには世界中から「エメリカ…

流しやすいトリックと流しにくいトリックの差とは

グラインドトリックとスライドトリックには「流しやすいもの」と「流しにくいもの」があります。距離的なことですね。 しかもそれらは個人差が少なく、大体のスケーターが一律にこのトリックは流しやすい、流しにくい、ということが言えます。 これらは得意…

福岡市の公園にスケボー対策マットが設置

本日、ヤフーのトップニュースにスケボーの文字が踊りました。 ニュースの見出しは「スケボー族対策 公園にマット」です。記事はこちら↓ スケボー族対策 公園にマット | 2019/9/20(金) 13:22 - Yahoo!ニュース ※ニュースは通常数週間で削除され、後日リンク…

歳を取ると変わるスケートライフ

若い頃と歳をとってからのスケートライフと言うものは確実に変化します。「歳をとってから」という具体的な年齢に関しては30歳を過ぎたあたりからでしょうか。 それはなぜかというと個人と言うものは年齢とともに環境が変わったり、身体的な衰えというもの…

スケボーは差別が最も少ないコミュニティの一つ

世の中には様々な差別があります。 人種、性別、方言、髪や肌の色、家庭における経済的なこと。 このように羅列するだけで、差別とは本当にくだらない事柄だと再認識させられますね。 もちろん昔のように、差別が公の場でまかり通るなんていうことは随分と減…

白井空良【Sora Shirai】はオリジナリティあふれる若手の注目株

photo by murasaki sports ofiical 出身:神奈川県 スタンス:グーフィー 生年月日:2001年11月3日 スポンサー:DC Shoes・Blind Skateboards・Andale Bearings・Grizzly Griptape VENTURE TRUCKS・ムラサキスポーツ 5歳からスケボーに目覚め、若干17歳で…

スケボー帰りに食べるメシランキング

また私の独断と偏見にまみれた記事を書きたくなってしまいました。 今日はコストン太郎が選ぶ「スケボー帰りに食べるメシランキング」です。 スケーターは皆とスケボーをやった後、その終わりにメシを食べる習性があります。撮影が終わったあとなんかもそう…

スケーターはあだ名をつける天才である

今まで数々のスケーターの好きな所を上げてきた私ですが、完全に失念していた部分があります。 それは「スケーターがあだ名をつける天才」だということ。私、スケーターのあだ名事情が大好きなんです。 スケーターってあだ名率超高くないですか?しかもその…

なぜ人はスケートボードと真剣に向き合ってしまうのか

昔からぼんやりと不思議に思っていたことがあります。 若い頃からスケボー一筋、バイトはデッキ代に消え、彼女はほったらかし、怪我をしては親に迷惑をかけ、「若い時間」という最も大切なものを一銭の特にもならないスケボーに全て注ぎ込みました。 皆さん…

EL TOROトリックレコード更新か

昨日とてつもないものを見てしまいました。 世界一有名なスポットと言って良いかもしれない、米カリフォルニア・レイクフォレストのハイスクールにある20段ステア、通称「EL TORO」にてトリックレコードが更新されたかもしれない映像がSNS経由で流れてきま…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その④】

本日は「流行りトリックとそれを生んだスケーター」シリーズの第4弾です。 流行りトリックというものは、一度流行ると「廃れる」まで消え去ることはほとんどありません。「流行り」から「スタンダード」になることが多いです。 今まで流行りを作り出してき…

スケートボード情報館を始めて1年。思うところ。

このコストン太郎のスケートボード情報館は2018年8月19日に始めました。月日が流れるのは早いもので、立ち上げからなんと1年が経ちます。 以前にも書きましたが当情報館は元々、自らの老いゆく体、仕事、家族、様々な要因が重なり満足にスケボーする…

【アントワン・ディクソン】は世界一のギャップを持つカリスマスケーター

皆さん【Antwuan Dixon】アントワン・ディクソンというスケーターを御存知でしょうか。 1988年8月19日生まれ アメリカ・アリフォルニア州出身 もはや伝説と言って良い作品、「ベイカー3」で鮮烈デビューし、そこでフルパートを1つ残した後は「プロ…

流行りトリックとそれを生んだスケーター【その③】

本日の記事も「流行りトリックとそれを生んだスケーター」の続編です。【その②】ではシェーンオニールとグラントパターソンを紹介しました。 何気なくスケートボードをやっていても、トリックの流行りというものは皆さん確実に感じ取ることがあると思います…

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