コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

「デッキがやりにくい」は言い訳であることが多い

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ちょと極端なタイトルにしてみました。

 

まず最初に全員が全員に100%当てはまるものではないことを申し上げておきます。

 

デッキに限らずスケートのギアは様々な形状があり、特にデッキは足と直接触れ合う部分ですから一番やりやすさ、やりにくさが気になる部分ではないでしょうか。

 

極端でなければそんなにスキルに影響しない

様々なデッキの形がある中で、僕の経験から言えば「超極端」でなければスキルに影響することはあまりありません。

 

 超極端とは「8.25インチをずっと使っていたのに明日7.5インチにする」とか、たま~にあるのですが、「ノーズが誰が見ても明らかに超反っているデッキにする」とかです。コンケーブが明らかにめっちゃくちゃ強いデッキ、もそうですね。

 

ちなみに昔はエステティックスというデッキブランドがあって、そのデッキは超コンケーブが強かったのを覚えています。

 

しかし僕も若い頃は「このデッキはやりやすい」「あのデッキはやりにくい」とヘタクソなくせにやけにこだわりが強かったです。

 

そしてスケート歴が長くなるにつれてスキルが上がってくると不思議とそれに反比例するかのように、デッキへのこだわりもなくなってきました。今思えば気持ちの問題で、トリックができないことへの言い訳だったんですね。

 

スケボーと言うものは昨日出来たトリックが今日できなくなることが普通にある世界です。それをまだまだ理解(認めたくない?)できない頃は、デッキのせいにしたくなる気持ちは誰しもが通る道ではないでしょうか。

 

デッキよりトラックが気になった

あくまで僕の場合ですが、スキルが上がっていくにつれてデッキはなんでも良くなったのですが、トラックに関しては気になることが最後まで残った気がします。

 

今はトラックにはlowとかhighがありますが、昔ってそんなのなかった気がするんですよね。lowだけだったんじゃないかなぁ。それとも僕が知らなかっただけであったのでしょうか。スミスグラインドをするとキングピンが良く引っかかったものです。

 

ですから一度トラックをhighにしたときにどうしても気持ち悪くてlowに戻したことがあります。今ではデッキはサイズさえ合っていればやりにくいからと変えることなんて絶対にあり得ないですが。

 

まとめ

デッキは「超極端」でなければスキルには影響しません。

 

 ですから僕は、地元のスケートショップでデッキを購入することが多いのですが、いつもセール品のデッキをまず見て、セール品の中から好きなライダーのいるブランドのデッキを選んで買います。たまに楽天でも買いますが、その時もいつもセール品からチェックします。

 

 一万円以上するデッキを買っても、セールの6千円のデッキを買っても、スケートの楽しさは変わりませんからね。

 

 どのデッキがやりやすいかなぁなんて選ぶより、「好きなライダーのいるデッキ」や「このグラフィックかっこいい!」とかで決めたほうが、テンションあがってトリックがうまくできたりすることもスケボーの不思議なところの一つですよね☆

 

 

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