コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

名刺代わりのパートすらないスケーターが憧れのブランドライダーになることがとても悲しい

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随分前から思っていたことがあります。

 

 タイトル通りなのですが、日本では名刺代わりのパートさえ持っていないようなスケーターが簡単に有名ブランドのライダーになることがあります。他の記事でも書きましたが、担当者と仲が良いとスキルがなくてもサポートが決定し、そこに忖度ライダーが誕生します。

 

これをディスる人は多いと思いますが僕はそうではなく、悲しくなります。

 

憧れのブランドの価値

 とあるブランドに子供の頃から憧れ、そのブランドのプロがデモで来日したときにはギュウギュウ詰めのハイエースで地元クルーと一緒に5時間以上かけてデモを見に行った程です。プロを見た時にはそのオーラとスキルで運転した5時間の苦労など吹き飛ぶほどの興奮と感動を与えてくれました。

 

 しかし上記で説明したように忖度ライダーが数多く生まれたことによって、スキルがまったくないスケーターがそのブランドのライダーになることもしばしばでした。スタイルはどうなんでしょう、少なくとも僕は全くカッコよいとは思いませんでしたが。

 

 何度も言っていますがスタイルというものはスキルあってのもので、上手くないのにスタイルもくそもありません。そして上手くなくてもスタイルと言って良いのは存在だけでブランドの売上げに貢献できる「カリスマ」だけです。まぁカリスマは全員努力してますし、上手いんですけどね。

 

 それってライダーを抱えることによってブランド価値が上がるどころか、価値下がってませんか?

 

今日から使いません

 そういうことがあり、自分はそのブランドの使用を辞めてしまいました。それ以来、ただの一度もそのブランドを購入したことはありません。本当は購入したいのに、です。

 

 僕が生涯そのブランドを消費する金額など知れていて、たかが数十万円でしょう。しかし自分のようなスケーターが他にもいたらその損失はもっと多いはずです。ライダーを抱えるということはマイナスに作用することもあると理解しなくてはいけない代理店担当者がいることは確かです。

 

 とある大手老舗代理店では忖度ライダーが数多く存在することで有名ですが、僕が大好きだったそのブランドもやはりその代理店でした。いや、「とある代理店」というより「とある担当者」が正確ですね。そのイチ担当者が自分の裁量でライダーを決めたりクビにしたり自由に決定しているのですから。

 

まとめ

 ライダーを抱えることにより「売上げが下がる」ということは想像ではなく僕という事実が存在します。たかだか数十万円の売上げですが、そのブランドの売り上げは確実にマイナスになりました。数億円の売上げの内の数十万円なんか、気にもかけませんか?

  

  海外のプロが努力とプライドを持って作り上げたブランド価値、代理店契約しているからと、勝手に下げて良いものでは決してないと思います。

 

ちなみに僕が次回買うのはシューズがアディダス、デッキがエレメント、と決めています。アディダスは池田幸太さんと戸枝義明さんを尊敬しているから、エレメントはfar east flowが最高にカッコよかったからです☆

 

 

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