コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

スケボーにおける警察への110番通報について

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ちょっと難しい問題を記事にしたいと思います。

 

 今日Twitterにてフォローさせていただいている方で、スケボーにおける警察への通報についてつぶやかれている方がいらっしゃいましたので、私も日頃思っていたことを少し。

 

 スケボーをしていると警察に注意されたことがある人も多いと思います。しかもそれって大体が110番通報だったりします。

 

自らが気に入らないスケボーは緊急性があるのか

 110番通報とは事件や事故、緊急性があるものの時に行うのが普通だと考える私は考え方が古いのでしょうか。

 

 私はスケーターですから当然スケーターの味方です。しかしそれを差引いてもスケボーに110番通報する人の気持ちが良く分かりません。

 

ちなみに以下の場合であれば、通報することは納得できる場合もあります。

 

  • 他人の敷地に勝手に侵入
  • 交通量がかなり多い道路での危険なスケボー
  • 器物破損等
  • ケンカをしている

 

 これらのような場合は緊急性があると思われ110番通報の妥当性はあるかもしれません。しかし私が今まで遭遇した110番通報はそのどれにも当てはまらない場合が多かったです。

 

 誰もが自由に出入りできる公共の公園で、スケボー禁止の看板も立っていないところでスケボーをしていたところ、2人の警察官が来ていきなりすごい剣幕で怒られたことがあります。

 

 その警察官は以前にも別のスケーターを注意したことがあり、何度も同じことを、といら立ったのかもしれませんが、私たちは初めてだったのに、とその勢いのある剣幕に少々不信感が募ったのが正直なところです。

 

 と言いますか、そもそも公道ではなく公園なので、スケボー禁止だとは知りませんでしたし。

 

しかもこれ、「110番通報」だったそうです。

 

「公園でスケボーしている人がいます!!」と通報したのでしょうか。禁止だと公表していないなら普通のことではないのでしょうか。こういう人はきっとキャッチボールしている親子がいても110番するのでしょう。最近はボール遊びが禁止の公園ばかりですしね。

 

 私の想像ですが、こういう方は自らが「スケボーを気に入らないから」するのだと思います。110番することによって大事に仕立て上げるという、少しいやらしい気持ちが見え隠れするのは私だけでしょうか。

 

110番したことがないコストン太郎

 ちなみに私は110番通報というものをしたことがありません。スケートパークで骨が折れて飛び出てしまった友人スケーターの為に119番したことはありますが。

 

 110番通報したことがないということは事件等み巻き込まれたことがないということでラッキーなのですが、それ以前に110番通報と言うものは緊急性がないとしてはいけない、という根本的な考えが私にはあります。

 

 ましてや公園でスケボーしている人がいるからと110番通報するなど、到底考えられません。これは主観的な部分が入るものですから、そういう人もいる、と言ってしまえばそれまでですが。

 

 しかし私が思うに日本のような豊かで、ある程度の自由も保証されているような住みやすい国において、このように自らが気に入らないと110番するといういささか気持ちのよくない行為については、この国をどんどん生きづらくしてしまわないでしょうか。

 

 スケボーについて話している途中に国のあり方(笑)にまで話が飛んでしまい申し訳ありませんが、私はそう思います。

 

まとめ

 我々スケーターは遠目からみるとちょっと「ガラが悪い」と映ることも少なくないかもしれません。

 

 しかしそれは暴走族のようにあえて威嚇しているのではなく、大声で楽しんだり、体を使ってはしゃいでいる姿からそう見えるだけなのです

 

 私たちは決して近所の人に迷惑をかけてやろうとスケボーをしているのではありません。こんなことを言うと法律も何もあったものではないかもしれませんが、最近特に「スケボーくらいやっちゃダメですか」とあえて言いたいです。

 

 それはスケボーだけではなく最近の公園ではほとんど禁止されている「キャッチボールくらいダメですか?」「サッカーくらいダメですか」も同じ思いではないでしょうか。

 

 

 

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