コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

ヘルメットはダサい?スケーターはなぜヘルメットを被りたがらないのか

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こんばんわ。コストン太郎(@kostontaro)です。

 

日本にあるスケートパークでは、ヘルメット必須なパークと自己責任で本人に任せるパターンのパークがあります。必須なパークでは必ず被るようにしましょうね。

 

ヘルメットはダサいのか

基本的にスケーターはある程度の年齢になるとヘルメットを被りたがりません。まぁスケボーを始めた人って大体が誰かのカッコイイ滑りを見て始めることがほとんどだと思いますが、その時の「カッコイイ人」は大体ヘルメット被っていないことが多いです。

 

ましてやスケボーはスポーツから始まったものではないですし、世界最高峰のコンテストであるSLSも被っていなければ、ストリートの映像なんて被るわけもありません。そうなると当然「ヘルメットなんてダセー!」となるのは当たりまえかもしれませんね。

 

仕事なのに絶対被らない海外プロもいる

 以前、ELEMENTのプロが日本にツアーで来た時、関西のパークでデモをする予定だったのですが、ヘルメットを被らないと滑ることができないということになってしまい、デモが急遽中止になったことがありました。

 

その時ELEMENTのマネージャーは「ヘルメットを被ってでも仕事をしろ!」と言ったのか「ヘルメット?ならウチのライダーは滑ることはできない」となったのかはわかりませんが、おそらく後者でしょう。ライダーは当然被ることなど許容するわけありませんから。遠くからそのデモを見に行ったスケーターもいたと思いますが、とても残念だったでしょうね。

 

彼ら(プロ)の仕事はなんでしょうか?

 

滑りを生で提供し、そのブランド価値を高め、商品の売上げに貢献することです。決してボランティアではなくビジネスで日本に来たはずです。当然「ただ単に被りたくなかった」ということもあるでしょうが、ヘルメットを被ることはビジネス面でマイナスになると判断したのでしょう。

 

仕事(デモ)を放棄したというよりは、世界中から憧れの的である自分達がヘルメットを被ることによるブランド価値の低下を懸念したのかもしれませんね。

 

アップルヤードやナイジャがヘルメット被ってフリップするところ、誰も見たくないでしょう。スケボーはケガと隣り合わせで危険であることもカッコ良さの一つですからね。

 

まとめ

パークの建設ラッシュや、スケートの低年齢化により、昔よりはヘルメットも一般的になってきました。しかし、上記のようにまだまだ「ヘルメットはカッコ悪い」という印象も根強いです。ということで僕の独断と偏見まみれの結論としては

 

2018年現在、ヘルメットはダサい】

 

と結論付けたいと思います(笑)

 

F1とかアイスホッケーのヘルメットって逆にカッコよくないですか?どうしてスケボーになると急にダサくなるんでしょう。スケボーって不思議ですよね。

時代は変わりますので、未来では【2028年現在、ヘルメットはカッコいい】となっている可能性もありますが。

 

二度目になりますが、ヘルメット必着のパークでは必ずみんな被って楽しみましょうね☆ヘルメット被っても、スケボーの楽しさは一緒ですから。

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