コストン太郎のスケートボード情報館

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奥野健也【Kenya Okuno】Lesque welcome part が公開

 

f:id:kostontaro:20181016142939j:plainphoto by lesque offical HP

 

 

過去記事にて、元unifulのプロであり引退されていた奥野健也さんが復帰と同時に国内デッキカンパニーであるLesqueに電撃加入したことを書きました。

 

それに伴い今回やはりチームウェルカムパートが公開されました。

 

国内最高峰のwelcome part

 間違いなく国内で制作されたウェルカムパートではNo1パートでしたね。とんでもない内容でした。

 

 ウェルカムパートというものは変な話別に1トリックでも1ラインでも良いわけです。そこにわざわざ2分を超えるフルパートを持ってくるとは驚きでした。

 

 今回はSLIDERさんやVHSMAGさんとの合同イベントに合わせて試写会が開かれたようなので通常のウェルカムパートとは違った意味合いを持ったのかもしれませんが、復帰の挨拶代りパートとしてはちょっと異次元でしたね。

 

パートの内容

 引退前のトリックバリエーションとスキルは健在どころか、レベルアップしていたほど。

 

 ステアも飛ぶし、ラインでスライドからのフリップアウトは完璧だし、それをスイッチバージョンでもやるし、当然他人とのトリック被りもなければスケッチーも一つもない内容。

 

 ハンドレールもやっていましたね。何ヵ月間デッキに乗らなかったのかはわかりませんが、一旦スケボーから離れてもハンドレールってできるものなんですね。

 

 ラインは決して楽にできそうなものは1つもなく、才能と努力が詰め込まれたパート、久々に何回もリピートして見てしまうパートでした。中でもノーリーブラインドサイドヒールのテールスライドからのビッグスピンアウトはド肝抜かれました。まるで往年のmike moのようでしたね。

 

 あのレベルのトリックを淡々とこなすスタイリッシュさもめちゃくちゃかっこよかったなぁ。誰がどう見ても間違いなく天才です。

 

 まとめ

 ただただ天才ぶりを発揮していた完璧すぎる内容に驚きしかありません。

 

 彼は体力や年齢による引退をしたのではなく、学業や仕事の関係で引退したという特殊な理由であったにせよ、一度引退すると普通気力もなくなりそうな気がします。

 

 ストリートの撮影というのは、昼間できないスポットも多く存在し、セキュリティや恐怖との戦いもありますのでスキルもさることながら、本当に気力を使います。それを現役復帰という形でもう一度乗り越えて、パートドロップと同時にLesque加入宣言をしたのは本当にカッコ良いし、誰も文句を言えない完璧な復帰ですよね。

  

 やっぱりスケーターは口ではなく滑りで魅せる人が一番輝いていますね。とにかくすごすぎるという言葉しか出てきません、脱帽です。 

 

ただでさえネームバリューが最初からあるのだからもうちょっと妥協したパートでも誰も文句言わないと思いますが(笑)

 

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