コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

スケボーを辞める人はなぜ少ないのか。それでも辞めてしまう人の気持ちとは

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こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。

 

 スケボー辞めようと思ったことってありますか?僕は何年かまともに滑っていなかった期間があったり、若い頃は週8で滑っていたのが月1になったりもしましたが、辞めようと思ったことは一度もありません。

 

 しかしどっぷりハマっていたり、中にはとんでもない才能を持っているにも関わらずパタっと辞める人も少なからず存在します。そういう人は一体どういう気持ちで辞めてしまうのでしょうか。

 

スケーターが歳をとってもスケボーを辞めない理由

 まずスケボーって他の遊びやスポーツに比べて辞める人が圧倒的に少ないです。若い頃野球をやっていたという人は多いですが、大体辞めてしまっています。しかしスケボーはSNSを見ると30歳や40歳になっても滑っているところをUPする人がたくさんいますよね。なぜでしょうか。

 

 スケボーの特徴として、場所を選ばず、手軽にできる、ということがあります。野球やサッカーならグランド、バドミントンやバスケなら体育館に行かなくてはなりませんし、何よりどれも一人ではできません。

 

 では一人でできるものはどうでしょう?
スノボー、スキー、登山、水泳、これらもすべて場所が必要でリフト代やプール代といったその都度のお金も必要です。

 

 しかしスケボーは地面とデッキがあればOK、となります。仲間も、お金も、場所も必要なく手軽に乗れてしまい、歳をとるにつれて出掛けることに重くなる足取りも、家の前ならついついちょっと乗ってみるか、といった具合でちょこちょこやっていて気づけば40歳みたいな人が多い気がします。

 

 そして辞めない最大の理由として、メイクには中毒性がある、ということが言えます。スポーツやなんやらと違って、フラットでのフリップわずか1秒で達成感を得ることができるという中毒性です。

 

 これがいくつになっても辞めることができない中毒性のある乗り物の正体です。

 

パタリと辞めてしまう人の気持ち

 ここではスケボーをかじった程度、ではなく、一度どっぷりハマった人について考えたいと思います。

 

 貴方の周りにも一人くらいいるのではないでしょうか。かなり上手くてまだ若いのに、仕事やら怪我やら、辞めざるを得なくなったではなく、本人の気持ちだけで辞めてしまう人。

 

 そこに共通する理由というものはあるのでしょうか。それとも個々に別々の理由があるのでしょうか。

 

色々考えてみたのですが、わかりません。

 

 なんとなくデッキに乗らない期間が増えて、そのままだいぶ経ってデッキ弾いてみたらやっぱり以前のようにできなくて、それがつまらなくてさらにどんどん期間が空いてパタリ、ということでしょうか。

 

人より上手い分、中毒性のあるメイクは量産していたはずなのですが。

 

表舞台から姿を消したスケーター

 有名人でも急に表舞台から消える人もいます。以前紹介したchattyの林正翔さんや、metoropiaの船橋春樹さん、西平守安さん、DCの森田実さん、lakaiの関根康将さん。

 

 林正翔さんにいたっては当時日本で一番うまかったのは間違いないほど卓越したスキルと人気を誇っていたにも関わらず、表舞台から姿を消しました。皆さん今でもたまには滑っていらっしゃるかもしれませんが、今後映像や写真は出てこないと思われます。

 

まとめ

スケボーを辞めてしまう人の気持ちは「わからない」という結果になりました。

 

 スケボーは上記で説明したように、場所を選ばず手軽にできるという特性上、非常に辞めにくい遊びです。それに1秒で達成感を味わえるメイクが合わさり、薬物にも似た中毒性があります。

 

 スケボーが原因で彼女と別れたり、膝や腰、首などに爆弾を抱えたり、仕事辞めたり、フラッと外国行って黒人にお金巻き上げられたり、幾度となくスケボーにはツライ思いもさせられています。

 

 それでも辞めることができないスケボーはやっぱり最高で、辞めてしまう人には理由があるのでしょうが、僕がデッキの上に乗っている間はわかりそうな気がしません。

 

 もし僕、コストン太郎がスケボーを辞めたらその時はみなさんにその辞めた気持ちを記事を通して伝えたいと思います。何年後かわかりませんが(笑)

 

 

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