コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

池田幸太【Kota Ikeda】は後にも先にも現れぬ孤高のカリスマ日本人スケーター

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photo by FP insole

 

 

池田幸太のプロフィール


出身:東京都足立区

スタンス:レギュラー

生年月日:1990年1月20日

スポンサー:adidas skateboarding・Nixon・modus bearings・FP insole・Hélas
      

 間違いなく日本で一番のカリスマ性をもつスケーター。元ClichéのインターナショナルライダーでClichéの「Bon Voyage」ではその滑りに世界が驚きました。キックフリップ一つとっても世界に二人といない完成度とオリジナル性を持ち、彼はそのカリスマ性から「神」と呼ばれることがあります。

 

今はClichéがなくなったことにより、デッキブランドのスポンサーはないようです。デッキのスポンサー以外にも、現在どのブランドに所属しているかさえも謎が多く、紹介文のスポンサー欄は2018年9月現在です。

 

口ではなく滑りで世間の注目を集める数少ないスケーターで、彼はスケーターのインスタグラムで良く見る、「thank you 〇〇!!」と送られてきた物品をUPすることもほぼないのでどこがスポンサーかさえわからない部分があります。しかし、彼が使っているデッキやシューズ、というだけで注目される傾向があり、決してメジャーではないヨーロッパのブランドであるClichéが日本でこれだけ浸透したのは間違いなく彼の存在でした。

 

滑りの特徴

 スタイルに逃げれるほどのスタイルと人気を持っているのにスタイルに逃げません。スケボーは不思議なもので、スタイルがカッコイイ人ほどスタイルに逃げない傾向があります。

回しのトリックからレールやカーブにいたるまで100点満点中200点の完成度をほこり、間違いなく世界の中でもトップクラスの完成度です。一度berricsでもキックフリップの動画がUPされましたね。回しの基礎であるkick flipがberricsの動画に載るって、すごいことですよ。

 

弾きのすごさは間違いなく日本で池田幸太さんが一番です。世界を見てもあれほどの弾きは見たことはありませんが。

 

スタイル

腕が肩より上に上がらず、どのメイクもクリーンです。スケッチーな動画はただの一つも見たことはなく、想像ですが撮影も少しでもブレると取り直しをされるタイプではないでしょうか。

 

本記事のタイトルで「孤高のカリスマ」と紹介したのは、群れているイメージとは正反対のスケーターだからです。有名なチームメイトとは関係なく自身が乗るデッキ一枚で魅せることができるスケーターです。

 

以前池田幸太さんのインタビュー記事(だったかな?)で読みましたが、彼はDCのデモでちょっと失敗をしたときに、DCのスタッフさんに謝ったそうです。その場にいるだけで良いような人気のスケーターが決してあぐらをかかない!カッコよすぎです。

 

海外のスケーターで言うなら誰のイメージか考えてみたのですが、出てきません。それほどのオリジナリティがあります。カリスマ性で言えばちょっとだけライアンギャラントやアントワンディクソンのような感じかなぁと思ったのですが、それも少し違うような気もしますし。

 

 

まとめ 

スケートの稼ぎのみで車を購入したり、adidas skateboardingの作品「The Splits」や「GOPRO JAPAN GLOBAL」の映像に参加したりと、大企業の広告塔として活動する動きは、スケートに夢を持つ若手に滑りで夢を伝えることができるスケーターです。

 

 そして彼は東京都の足立区出身なのですが、足立区は御存知のとおり?ちょっと治安の良ろしくない、こわ~い街です。自分も北関東の方の生まれで決してガラは良くないところでしたが、次元が違います。(足立区の方ごめんなさい(笑))

 

しかしそれすらも彼のカリスマ性を引き立てていることは間違いなく、生まれた場所さえ神に選ばれているかのような、とにかくカリスマ性があります。

 

もちろん自分も大ファンで、米坂淳之介さん、三枝博貴さん、池田幸太さんは永遠のヒーローです。池田さんが使ったアイテムは必ずモデルインソール含め自分も購入必須です。Clichéを日本に浸透させたように、スポンサーライダーの役割って本当は彼のようなスケーターのことを言うのではないでしょうか。

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