コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

スケボーの業界に就職するには

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こんにちわ。コストン太郎(@kostontaro)です。

 

以前、就職せずにスケボーで食っていくと子供が言い出したら?という記事を書きましたがその続きです。

 

今回はスケボーの業界での就職に関してです。親御さんとしてはフリーターでスケボーのプロを目指されるよりは、スケボー業界だろうが正社員として働いてくれるだけでとても安心できると思います。

 

 代理店への就職

現在ある日本のスケボー業界の中で一番安定した就職の方法です。代理店というのはたまたまスケボーの部品を対象としているだけで業態は輸入販売店としての普通の会社です。それに、一度製品が世に回ると、基本的にほぼ永続的に商品を卸すことが可能となりますので、会社として安定もしています。

 

また、代理店というのは別にスケボーだけ卸しているとは限りません、サーフ、スノボー、人気アパレルなど、多岐にわたる卸を行うことでその安定性を確保しています。

 

就職の方法は、片っ端から電話をかけることも一つの手ですが、たまにHPやスケート関連サイトなどで正社員の募集が載ることがあります。そこに応募するというのが一番手っ取り早いでしょう。こまめに代理店のHPのチェックをすることをオススメします。

 

代理店で働く社員さんがいればその人に聞いてみるのも手ですよね。それでアルバイトとして働くことが決まったスケーターを知っています。すぐ辞めちゃいましたけどね(笑)

 

ショップの正社員になる

今はスケートショップも規模の大きいものも増えてきました。ムラサキスポーツなどはバイトから入って後々正社員に登用ということもあるようです。そしてスケートボード売り場担当にしてもらえば、正社員でスケボーの仕事に関われます。

 

有名なショップですと他にはストーミーやinstantなどがありますね、知り合いや店員さんにバイトの募集がないか聞いてみましょう。

 

自分で代理店やショップを立ち上げる

 難易度マックスですが、英語ができるなら代理店の立ち上げも可能性はあるのではないでしょうか。立ち上げ時が大変だけど、軌道にのることもあるかもしれません。ブランドというのは独占契約していなければ別に一つの代理店だけに卸すわけではありませんからつけ入るスキはあるかもです。

 

自分でショップを立ち上げる人もいます。代理店よりは現実的かもしれませんが、やはり独立なので、リスクも大きいです。代理店は立ち上げが苦労しますが、走りだせば安定的に市場にアイテムを卸すことができます。しかしショップの場合は毎月決まった人が買いに来てくれるとは限りませんので、走りだしても常にリスクとの戦いとなります。今はネットショップ全盛期ですしね。

 

番外編 自分のブランドを立ち上げる

 番外編として。

ブランド立ち上げは難易度マックスどころか難易度スケッチー?ですが(笑)

日本のブランドは大体が立ち上げてはすぐに消えてしまいますが、lesqueなどの成功例もあります。あなたがすでに有名人であれば、可能性はゼロではないかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょう。スケボーのプロ以外でスケボーの業界で働ける可能性があるものをピックアップしてみました。それらの難易度を5段階で評価してみましょう。

 

代理店の就職 →  3  

ショップに就職→  1 

自分でショップ→  4

自分で代理店 →  5

自分でブランド→  スケッチー

 

という結果になりました。

 

 若者のみんな、がんばれ!

 

 

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www.kostontaro.com

 

 

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