コストン太郎のスケートボード情報館

スケートボードを愛する男です。日本のスケボーに関する全てを語ります。

自分の子供が就職せずスケボーがやりたいと言い出したら

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こんにちは!二児のパパスケーターコストン太郎(@kostontaro)です。

 今日はスケーターの子供を持っている親御さんに向けての記事を書きたいと思います。

 

 子供が小さい時はその子がいくらスケボーにハマろうが、親はそれをニコニコ眺めていればいいだけです。一生懸命頑張っている姿はかわいいですもんね。

 

しかし高校大学と進学し、進路を決めるときに「就職せずにスケボーのプロになりたい」と言い出したら少し状況が変わってきますよね。その子が業界でどれぐらいの位置にいるか、すでに金銭的な契約が発生しているのか、その他様々な要因も絡まってきます。

 

基本的には反対

コストン太郎的には基本的には反対です。就職せずにフリーターか何かでスケボーのみやるということは、新卒でしか就職の応募ができない日本の就職システムの中では大きな機会損失ということになります。

 

何のために進学したんだという話になってしまいますからね。それに以前の記事でも説明しましたが、日本でプロとして一生活動していくのは基本的には無理です。↓

 

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 でも反対したところで本人はもう「スケボーでチャレンジしたいんだ!」「とーちゃんに何がわかるんだ!?」「とーちゃんはスケボーのこと何にもわかってないだろ!」ということになってしまいます。

 

親としてはそりゃやりたいことやらせてあげたいのは山々なんですけど、しかし子供が将来苦労するのも見たくない、困ったものです。

 

就職したらスケボーはできないか?

ここで親御さんに一つアドバイスを。これで子供が納得してくれるかどうかはわかりませんが。

 

基本的にスケーターって「就職すると(正社員になると)自分のスケーターとしてのキャリアは終了」と考えています。でも実はそんなことないんですよ。僕の知り合いには都内のオフィスで働いているバリバリのサラリーマンやwebデザイナー、整体師もいますけど、スポンサーつけながらスケート活動していたりします。

 

就職してもスケボーってできます。スポンサーをつけることもできます。そりゃツアーとかはきびしいかもしれないけど、それってフリーターになってバイトしててもシフト外せなかったら同じですよね。

 

 まとめ 

  • スケボーで成功することはむずかしい
  • 日本で食っていくこともむずかしい
  • 新卒での就職を逃すことは大きなデメリット
  • 就職してからスケボーすればいい
  • スケート人生は短い

 

以上の理由から自分はスケートで食っていこうとする若者には反対です。最後のスケート人生は短い、という理由は、スケボーは選手生命が野球やゴルフとかに比べて圧倒的に短いですから、ずっと食っていくということも不可能です。つまり現役の時に一生分稼がないといけないわけで、ますます現実的ではありませんよね。

 

 親心としては子供には好きなことやらせてあげたいですけどね。

 

 

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